2015年05月07日

トレジャーフェスタin有明13 終了後記

まいど愛想がなくてもうしわけございませんでした。
飲むと愛想がよくなる薬とか、ないものでしょうか…。

というわけで、今回のトレフェスのご報告です。
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今回のブースは、100円ショップで材料の大半を用意して設営しました。
貧乏ブースでおはずかしいことでございます。
マジョリーナの帯パーツが折れてしまっていましたし…。

さて、販売の結果です。
マジョリーナ 2個
蝶野亜美 5個
ドイツ戦車兵少女 1個

マジョリーナは、5個くらいは売れたらいいな、と考えていましたので、いささか残念なところです。
これまでの記事で作りにくいことをふれ散らかしたからか、造形自体がダメだったのか、マジョリーナにさほど興味をもたれていないのか、はたまた、それら全部が原因なのかはわかりません。
今後、塗装済み完成品にするのか、値段を下げるのか、なにをやっても売れないものは売れないのかどうか不明ではありますが、次回販売するまでに対策を講じておこうと思います。

蝶野亜美は今回が最終販売ということもあったと思われますが、完売しました。

ドイツ戦車兵少女は、まったく売れないことも考慮しておりましたので、まさか、購入してくださるかたがいらっしゃるとは思いもよらず、うれしいかぎりです。

なにはともあれ、拙作をご購入くださった皆様、まことにありがとうございました。

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午後からは、お客さまもほとんどいらっしゃらず、暇でしたので、ほかのディーラーさんのブースをまわって物色してました。

キュアサニー(サークル あろまたーぜさん)
キュアマーチ(王者の剣さん)
西住まほ(83℃さん)
コンゴウ(APFSDSさん)

セイバーとセーラージュピターで手ごろなものは売られていないかさがしましたが、すでに売り切れていたり、値段的に手が出なかったり、コスチュームが思っていたものではなかったりで今回は未購入におわりました。



ってなわけでして、来年春のトレフェスはどうしようかとカレンダーをみると、連休の並びがなんだか微妙な雰囲気。
日程をくみにくそうですので、いつに開催されるかで、参加できるかどうかが決まりそうです。
4/30か5/4に開催していただけるとありがたいのですが…。
posted by とだ・ゆう at 17:11| Comment(0) | フィギュア トレフェス 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

5/5 トレジャーフェスタin有明13 参加のお知らせ

5月5日東京ビッグサイトにて開催される、トレジャーフェスタin有明13に参加いたします。

ディーラー名:オルカ・デ・オロ
卓番:Bケ-25

出品:
・新作 1/8 マジョリーナ(若返りver.)(スマイルプリキュア!) 6000円 10個
・新作 1/8 ドイツ戦車兵少女(オリジナル) 5000円 3個
・再販 1/7 蝶野亜美(ガールズ&パンツァー) 5000円 5個 今回が最後の販売。

3作とも、原型はファンドでの造形です。

マジョリーナの詳細につきましては、上記リンクより詳細記事をご覧ください。

ドイツ戦車兵少女は、カラーレジンキットです。
気泡や色ムラもありますが、マジョリーナほどではありませんし、パーツも少なく組み立てやすいキットになっています。
略帽用頭部と通常頭部、気合を入れて作ったわりにはあまりできのよくない十字章や戦車突撃章が付きます。

蝶野亜美は、今みると手直ししたい部分が沢山あるのですが、時間的余裕もありませんでしたので、以前のままでの再販となります。
売れても売れなくても、今回が最後の販売となりますので、よろしければお買い求めください。



というわけでして、展示見本を見にきてくださるだけでも結構ですので、ぜひ足をお運びくださいませ。

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1/8 ドイツ戦車兵少女

トレジャーフェスタin有明13より販売するオリジナルのドイツ戦車兵少女です。
黒、茶、肌の3色カラーレジンキットとなっております。
原型はファンドで製作しました。

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イベントでの展示に間に合わせるため、細かいことは気にせず、部分塗装のみで仕上げています。
ゲート、バリ、パーティングラインを処理し、気泡はまったく埋めておりません。
ので、つごう3時間ほどで完成させてしまいました。

製作について。
組み立ては非常に簡単で、完成見本をみながら、別段の問題もなく組み立てられると思います。

ですが、多少の注意点があります。
髪のおさげは、合わせ目をよくみると「L」と彫られているのがあり、それが左側になります。
が、これが見つけにくいのと、左右どちらにつけても問題ありませんので、お好きなように取り付けてください。

戦車章と十字章は、裏側がランナーと一体化されておりますので、これはニッパーなどで少しずつ切りおとしていってください。
いきなりランナーを切りおとすと、パーツの破損につながりますのでご注意ください。

塗装について。
今回の見本につきましては、部分塗装ですませています。
塗装部分にだけガイアマルチプライマーを塗り、その上に、水性ホビーカラー、タミヤアクリル、エナメルカラーなどを筆塗りしています。
つや消しブラック、ウッドブラウン、ワインレッド(マルーン)、つや消しレッド、ニュートラルグレー、フラットアルミなどを使いました。
はみだしたところは、ナイフで削って修正しました。

スミ入れはガンダムリアルタッチマーカーを使っています。
パーティングラインやゲートの処理後に白くなってしまった部分もリアルタッチマーカーを塗りました。白くなってしまった部分にリアルタッチマーカーを塗り、数分待ったあとで、指でこすってパーツになじませています。
黒色パーツはリアルタッチグレー3を、茶色パーツはリアルタッチブラウン1です。

顔のシャドウには、タミヤウェザリングマスターHセットを塗っています。
目は、白目をラッカーの白で塗って、黒目やまつ毛、眉毛などは水彩色鉛筆で下書きしてから、エナメルカラーで塗りわけました。
水彩色鉛筆で下書きする方法は、大変効果的で、フィギュアの目を描くのが苦手、というかたは一度お試しになってみると、効果のほどがわかっていただけるかと思います。
なんだったら、水彩色鉛筆のみで仕上げてもいい、なんてことになるかもしれません(?)。

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略帽なしの通常ヘッドも付属しています。

簡単に作れる、フィギュアレジンキット初心者のかたにもオススメできるキットです。
ほどよく(?)気泡もありますので、気泡埋めの練習にもちょうどよいかも…。

原型製作時の話。
本当は、アルゲマイネSSの制服を着た女の子を先に作り始めていたのですが、資料がなかなかそろわない上に、SSのことを調べれば調べるほど、エグいヤツらだということがわかってきたので、なんとなく製作が止まってしまいました。
そこで、2番目に作ろうと思っていた戦車兵となりました。

なんとなく、ガルパンに影響を受けているようにもみえますが、企画自体はガルパンよりも先に思いついておりましたが、先をこされた感があります…。
ゆえに黒森峰の一員でもありません…。

本物の服を着ているという設定ですので、ジャケットの合わせ目などは男モノになっています。
コスプレなのか、戦時中に戦車兵がカノジョに着せて楽しんだのか、架空の女の子戦車兵なのか…、その辺の設定はあえて作っておりませんので、購入してくださったかたのご想像におまかせします。

服飾考証につきましては、できうるかぎりの資料をあつめてみたのですが、なにかしらの間違いがあるかもしれませんので、その辺、お気づきになられましたらご一報くださいませ。
それと、フィギュア的な体形にあわせるために、服のシルエットを多少変更したりもしていますので、その辺りはご了承ください。


ご意見、ご感想などは、当記事のコメント、または、下記URLの「CONTACT」までおよせください。

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2015年04月30日

1/8 マジョリーナ(若返りVer.) 完成編

1/8 マジョリーナ(若返りVer.) の完成画像および塗装説明です。
5月5日のトレジャーフェスタin有明13で販売いたします。

組み立て時の注意点等につきましては製作編をごらんください。

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カラーレジンでの複製にチャレンジいたしましたが、大きな気泡もあり、こまかな気泡も多く、成型色に色ムラもあり、残念ですがそれらを解消できなかったため、製作時にそれらを処理していただき、塗装しての仕上げをお願いいたします。

また、組み立てに手間がかかるという問題もあり、製作編の記事もあわせてごらんくださり、お気にめしましたらお買い求めくださいませ。
胸をはって、「是非買ってください!」といえないあたり、みずからの未熟さを痛感しているところでございます。
まったくもって、面目しだいもございません…。

塗装について。
塗装まえの表面処理としましては、
1、ガイアマルチプライマーの塗布
2、サーフェイサー噴き
3、耐水ペーパーでみがき
(2、3は2回ほどくりかえし)
4、塗装
となっています。

カラーレシピ。(ガイアカラー、バーチャロンカラーを使用)
服などの緑色=ビリジアングリーン
肌色=ノーツフレッシュ(ノーツフレッシュピンクでシャドウ噴き。)
脚などの赤茶色=ローズディープレッド
髪の毛=エメラルドグリーン
帯=パープルヴァイオレット
金色=ブライトゴールド
靴=セミグロスブラック
オーバーコート(靴以外)=Exフラットクリアー

服とマント、帯、脚などのタイツ(?)の各色は、基本色に白を混ぜたものをとでグラデーション塗装をしています。

マントの裏と脚などのタイツ部は、本来同じ色という設定なのでしょうが、アニメ上ではマント裏を一段暗い色で塗ってあることもあり、下地処理のサーフェイサーに、マント裏はマホガニーサーフェイサー、タイツ部はオキサイトレッドを使うことにより、色味を変えています。

緑色のビリジアングリーンは思っていたよりも濃く、青みがかっていましたので、Mr.カラーのグリーンあたりを使ったほうがよかったのかもしれませんね。
それと、靴は、何気に黒で塗ってしまいましたが、ダークグリーンあたりが正解かもしれません。
赤茶色のローズディープレッドは、Mr.カラーのマルーンとほぼ近似色ですので、ご参考までに。

水晶玉は、エメラルドグリーン→ウェーブのパールパウダーを溶いたクリアー→クリアーグリーンと塗り重ねています。
ただこれですと、水晶玉じゃなくて真珠玉じゃないか、という話になってしまいますが…。

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反省点。
造形的な失敗としましては、
・思っていたよりも腹筋が割れている。
・マントやスカートのシワがとってつけたよう。
・顔がみる角度によって八代亜紀にみえる…。
ということでして…。

腹筋やシワにかんしましては、お気にめさなければ、削ったり埋めたりしてください。
顔にかんしましては、塗装しだいでなんとかなるかと思います(たぶん…)。



そんなわけでして、お買い求めにならずとも、見本をご覧になっていただくだけでもうれしくぞんじますので、ぜひブースにおいでくださいませ。


ご意見、ご感想などは、当記事のコメント、または、下記URLの「CONTACT」までおよせください。

posted by とだ・ゆう at 18:39| Comment(0) | フィギュア トレフェス マジョリーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/8 マジョリーナ(若返りVer.) 製作編

トレジャーフェスタにて販売いたします、マジョリーナの組み立て説明です。
大変もうしわけないのですが、いささか、組み立てにくいフィギュアとなってしまっております。
ですので、できるだけくわしく作業手順を解説していきますが、不明な点等ございましたら、メールやコメントなどでご質問くださいませ。

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キットは、カラーレジン成型となっておりますが、気泡や色ムラ等があり、無塗装や部分塗装での組み立てや、成型色をいかしてのサフレス塗装などは非推奨となっております。
これがメーカー製キットでしたら、文句たらたら、ブログでさんざん悪口を書き立てるところですが、まぁ、素人の手作りキットということで、なにとぞ、なにとぞご勘弁のほど、よろしくお願いいたします。

それともうひとつ陳謝しなければならないことがあります。
帯パーツはすみれ色に成型してしまいましたが、ここは本当は紫色です。
完全に複製作業を終えてから、間違いに気がつきました…。
本当なら、作りなおさなくてはならないのですが、時間的にも金銭的にもギリギリのところでやっていますので、おゆるしくださいませ。


注意事項。
・パーツ表面には離型剤が付着しておりますので、洗浄してください。
洗浄には中性洗剤を使用していただいても結構ですが、ファインモールドの「ご機嫌クリーナー」や、ガイアノーツの「レジンウォッシュ」をお使いいただくと効果的です。

・ゲートやバリを取り、パーティングラインを整形してください。
マントやスカートのパーツには、大きなゲートがございますので、ニッパーなどで少しずつ慎重に切りとってください。

・気泡埋めやパーツの合わせ目消しには、瞬間接着剤やポリパテ等を使用してください。
大きめの気泡や合わせ目は、クレオスの「Mr.SSP」や、ガイアノーツの「瞬間クリアパテR」が適していると思います。
小さな気泡は、ポリパテをすりこんでいただくのがよろしいかと思います。

・パーツの補強。
首、腕、脚、などはピンバイスで穴をあけ、アルミ線(2mmアルミ線がオススメ)などをとおして補強してください。
穴をあける時は、合わせ目にある突起やくぼみを目印にしてください。かならずしも正確ではありませんので参考程度とお考えください。

・表面処理。
各パーツは塗装前に、サーフェイサーを塗り、600〜800番程度のサンドペーパーでみがいてください。
これにより、極小サイズの気泡やキズなどは消えると思います。

・接着について。
各部の接着は瞬間接着剤等をお使いください。
また、胸部と腹部、腰部は、マントの重量のせいで大変圧力がかかりますので、しっかりと接着してください。

・台座は付属しませんので、お客様がご用意ください。
円形のものですと、直径20cm程度のものが適しています。
台座がなくても自立はしますが、多少不安定になります。


作業手順。
塗装と組み立てを交互におこなっていただく必要があります。
一気に全パーツを塗装してから組み立てることも不可能ではありませんが、スカートなどの合わせ目処理がございますので、おすすめはいたしかねます。

おおまかな手順といたしましては、
1、パーツの整形(ゲート処理など)
2、表面処理(気泡などの整形)
3、一部塗装(肌、髪、タイツ、靴、マントとスカートの裏面など)
4、スカートの組み立て
5、残りの塗装(帯と緑色の部分)
6、細部の塗装
7、組み立て
となります。
他、適宜仮組みをしてパーツの合いなどを調節してください。

かならずしも、この手順どおりに作業を進めていただく必要はありませんが、ご参考までにとどめおきください。


組み立て注意点。
これより下の各画像は、テストショットのパーツを使っておりますので、商品のものとは成型色がことなるものがあります。
また説明は、組み立て手順どおりというわけではありませんので、ご了承ください。

髪の毛。
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髪の毛は写真を参考に、先端やスジを細く削ってください。
前髪は造形や複製の都合で太めになっておりますので、シャープに整形していただくと、みばえがグッとよくなります。
ただ、破損しやすくなりますので、慎重に作業をすすめてください。


頭部。
頭部は順番どおりに組み立てないと、まったく組み立てられない、面倒くさい仕様になっておりますので、ご了承ください…。
塗装前に、何度か仮組みしてみるのをオススメします。
塗装後は、組み立て時にパーツがこすれて塗装が落ちてしまう場合が多いので、慎重に組んでいってください。


まず、フードを組み立てたあと、下記の手順どおりに顔と髪のパーツを組んでください。
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前髪と顔パーツをあわせて、右耳側からフードに、すべりこませるように入れてください。

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つぎに、首後ろの髪、頬横の髪の順番で、フードの下部からいれてください。

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最後にアルミ線をとおした首パーツをさしこんでください。

これらの一連の作業は、接着しつつおこなっていただくのがいいのですが、首パーツをさしこんだあとは接着しなくてもそれなりにきっちりとはまり、動かなくなると思いますので、接着しなくてもさほど問題はないだろうと思います。


胴体。
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胴体の上部と下部は、マントの重みの関係で、圧力のかかる部分ですので、アルミ線を2本いれて頑強にしていただくのがベターです。
ですが、パーツを合わせにくい部分でもありますので、片側の穴はひと回り大きめに開けていただき、その穴にポリパテをつめてからパーツを組んでいただくと、強度を維持しつつもパーツをあわせやすくなるだろうと思います。

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マントと右鎖骨下にはくぼみがありますので、それを目安にして、穴をあけて真ちゅう線などで固定してください。
真ちゅう線は1〜1.5mm程度の太さのもので充分です。

マントの右肩あたりに、パーツがすけてみえるほど、非常にうすくなっている部分があります。
ここは、瞬間クリアパテRやMr.SSPなどを盛りつけて、厚みをだしてください。

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ちなみに、首の後左下には、後ろ髪をとりつけるための目安となるラインが彫られていますが、はっきりもうしまして、まったく意味がございません…。

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後ろ髪は、最後に、マントをとりつけた後に、すきまにさしこむようにしていただくのがよろしいかと思います。
また、後ろ髪のパーツは接着剤は使わずに、両面テープで固定するようにしていただくと、位置合わせをしやすくなります。


腕部。
腕部は指の先にゲートがあり、ツメが折れてしまいやすいので、丁寧に整形してください。
ツメが折れてしまったときは、瞬間クリアパテRをつけて、形状を整えるのがよろしかろうとぞんじます。

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ブレスレットは、一部分をナイフで切断し、切断部の両側を指でつまんで広げ、手首にとりつけてください。
切断部の反対側をつまんで広げると、いとも簡単に折れてしまいますので、ご注意ください。
のち、切断面を下側など見えにくい部分にもっていき接着してください。

ブレスレットは手首に接着していただくのがよいのですが、パーツが汚れてしまうのが気になるのでしたら、接着しなくても問題はありません。

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水晶玉は、真ちゅう線などで左の手のひらに固定してください。
作例では、手のひらより数ミリ浮かせていますが、密着させてしまってもいいと思います。

ほんとうは、透明で細い棒などがあるといいのですが、良い素材がなにもみあたらず…。


脚部とスカート部。
下半身は、お尻と脚(クツ含む)とスカートの裏側を塗装した後に組み立て、マスキングした後に、スカート表面を塗装していただくことになります。
また、非常に重量がかかる部分でもあり、各パーツは、瞬間接着剤などでしっかりと固定してください。

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お尻パーツの説明です。
左脚補強用のアルミ線を差し込む穴をあけるとき、脚側から腰側にむけて、穴を貫通させてしまってください。
これは、左脚をスカート接着後にとりつけるための行為です。

左脚にはそんなに強度はいらないよ、という剛毅なかたは、スルーしていただいてもけっこうな作業でございます…。

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まず、お尻、脚、スカート裏を塗装後、右脚をお尻にとりつけます。
この段階ではアルミ線でのとりつけだけにしてください。
つぎに、後ろスカートのを接着します。
接着面の塗装をはがして、瞬間接着剤でしっかりと固定してください。

のち、平らなところで、スカート底面と足裏がそろうように調節し、右脚とお尻のあわせめに瞬間接着剤を流し込んで固定します。
ちなみに、ヒール部分は地面につかなくても問題ありません。

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前スカートを接着します。
ここはおそらく、パーツのゆがみの関係でまともに合わない可能性が高いです。
多少のゆがみでしたら、瞬間接着剤で固定するときに指であわせられますが、どうしてもあわせにくいようでしたら、パーツをお湯につけてやわらかくして、ゆがみをなおしてください。

スカートの合わせ目の整形後、腰の帯パーツとの隙間をうめてください。
たぶんスカートパーツどうしの合わせ目部分が帯のパーツに干渉して合いが悪くなるだろうと思われますので、その部分を削って調節してください。
つぎに、帯と腰の間にできる隙間をうめます。
腰側にポリパテをぬり、帯パーツの裏側にメンソレータムなどを塗ってから胴体パーツとあわせて、腰パーツに組み合わせます。
そうするときれいに隙間がうまってくれると思います。
ポリパテが硬化したら、帯パーツをはずしてパテ部を整形してください。

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スカートを塗装後、左脚を接着します。
左脚は前スカートのフチに密着するように固定してください。

のち、お尻パーツの上面から、貫通させた穴に、アルミ線をさしこんでください。
ここのアルミ線は長すぎると上半身パーツの接続に支障をきたしますので、ご注意ください。
短すぎると補強の意味をなしませんので、これまたご注意ください…。

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左足裏にとりつける台座パーツが付属していますので、これを利していただくと、左脚の固定位置を確定しやすくなるかと思います。
これよりあとの作業時の、転倒防止にもなりますので、よろしければご活用ください。

このパーツは、完成後はマントの重みで重心が後方によりますので、あまり意味をなさなくなりますが、飾る時に安定感が欲しい場合は、アルミ線で足裏に固定するなどしてご利用ください。

ちなみに、このパーツ上面にある丸い突起は、アルミ線をとおす時の目印です。
アルミ線をとおさない場合は不要ですのでけずりおとしてください。

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スカートのスリットの両端の玉に0.5mmの穴をあけて、付属の真ちゅうワイヤーをとおしてください。
この作業は、最後の最後でもかまいませんが、左脚取り付け前におこなっていただいたほうが、取り付けやすいかな、と思います。

ちなみに玉の穴は、スカートを合わせる前にあけておくのが無難です。


デカール。
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瞳用デカールが付属しています。
白色の印刷はされておりませんので、白目の部分は、塗装しておいてください。
台紙のみず色の部分は透明になっていますので、印刷のまわりの、できるだけギリギリの部分で切りとってください。
しかし、ギリギリすぎると、印刷が割れてしまったりしますので、ご注意ください。
貼付時は、マークセッターやマークソフターをご利用くださると、よりきれいに密着させられます。




製作の説明は以上となります。
塗装の詳しい説明は、次の完成編の記事にしるします。
posted by とだ・ゆう at 15:13| Comment(0) | フィギュア トレフェス マジョリーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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