2015年10月18日

1/35 ガールズ&パンツァー ティーガーI 黒森峰女学園ver. 製作の1 組み立て編

再放送の影響もありまして、中途半端に組み立てたまま1年以上放置してあった、ガルパンティーガーを作りだしました。

gp_tiger1_01.jpg
今回は豪華に、プラッツのグレードアップパーツと黒森峰フィギュアセットを使用することにしちゃいました。
…といいましても、ティーガー本体は半額セールで購入したので、総額的にはさほどでもなかったりします。

組み立て、改造にあたっては、マスターファイルブログの「【ガルパン】まほのティーガーIをプラッツのキットで作ってみるっ!」を参考にしつつ、さらにオリジナルで加工しています。
アニメの設定を完璧に再現するのはさすがに困難でしたが、そこそこは近づけられたんじゃないかな、と思っています。

ちなみに、各写真で取り付けてないパーツは、塗装後に取り付ける予定です。忘れているわけでは、ないのです、たぶん…。

gp_tiger1_02.jpg
砲塔は、スモークディスチャージャーをグレードアップパーツのものを使用しています。
ほか、車長席や主砲内部は、余剰パーツからそれらしいのをみつけて組み立てています。
でも、完成後はあまりみえないので、塗装はインテリアカラー1色で塗装しています。

砲塔前方の溶接ラインはディテールとして残しておきました。
中央の丸いラインは、丸穴エッチングプレートをつかってケガいています(ケガキでいいのかな…?)。

ちなみに内側は、組み立て前にガイアカラーのインテリアカラーで塗装しておきました。

gp_tiger1_03.jpg
車体前方は、マスターファイルブログ(以下MFB)の作例にならいつつ、パーツを取り付けていきました。
オリジナルでライトのコードを銅線で追加してあります。アニメCGにはない部分ですが、ディテールアップ的に。

OVM(車外装備品)取り付け金具は、これもMFBの作例にならい、キットのOVMのパーツから切りとったものです。
ためしに、金具の中心に穴をあけてみましたが、かえって不自然になるため、やめました。

見えない部分では、ライトの支柱に0.5mm真ちゅう線を通して強度をあげておきました。

車体内部は、先に塗装してあり、エンジンルームも塗り分けています。
エンジンルームには、塗装時に塗料が入りこまないようにマスキングがわりの紙をはさみこんでおいて、天板を接着しておきました。

gp_tiger1_04.jpg
車体左側面のワイヤー用のフックは、他のキットのエッチングパーツの余白の1mm幅の部分を切りとって加工しています。
「し」の字に曲げることは簡単でしたが、長さをそろえるのがしんどかったです。
他のワイヤー取り付け金具の部分は、キットのワイヤーパーツのものを切り取って加工して使用しました。

あ、余計なピン穴をうめてないのを発見。あとでうめておくことにしましょう。

gp_tiger1_05.jpg
車体右側面です。
サイドスカートは、前から2番目のみ、浮き上がっていますので、キットのパーツをエッチングノコで切りはなして、角度を変えて接着しています(左右とも)。
ですが、切りはなしラインが曲がってしまって、削って修正しようと思ったら隙間があいてカッコ悪くなってしまいましたので、0.3mmプラ板を貼ってから、さらに修正しました。

gp_tiger1_06.jpg
車体後部は、黒森峰ティーガーを作るにあたっては最大の難点じゃないかと思われる部分です。
ここも基本的にMFBにならっていますが、オリジナルの部分も多々あります。

エアクリーナーは、タミヤのタイガーIから流用しました。タミヤのキットは2種類付属しているので、ひとつを流用しても問題なしです(たぶん…)。

牽引クレビスは、タミヤのキングタイガーのキットのパーツを、シリコンで型取りしてポリパテで複製しました。
このクレビス、アニメのCGでは、なぜか排気管カバーにめり込んでおり、これはなにかの間違いだろうということで、正しいとおもわれる位置に取り付けておきました。向きが正しいかどうかは、不明です…。

ジャッキも悩ましい部分でした。
形状が違うところは、ジャンクパーツやパテを使ってCGに近づけました。
問題は取っ手で、MFBでは取り付けていませんが、取っ手がないジャッキもどうなんだろうということで、これはキットのままとしました。
が、アニメとキットでは、ジャッキの種類自体が違っている可能性もあり、なんともかんとも、どうしたもんやら、といったところです。

gp_tiger1_07.jpg
フィギュアはあるていど組んでおいて、塗装してから接着します。
逸見エリカは、今回はべつにいらないんですけど、ついでに作っておくことにしました。



では、多少の修正作業をしてから、塗装をしていこうと思います。
posted by とだ・ゆう at 23:12| Comment(0) | プラモデル AFV ガールズ&パンツァー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

HGUC ヴィクトリーガンダム 完成

暇つぶしでつくったヴィクトリーガンダムです。

hguc_victory00.jpg hguc_victory01.jpg
ちゃちゃっと作ってストレス解消、ってな感じで部分塗装でしあげました。
ツノは多少ですが、シャープにしています。
最初は全塗装する予定でしたので、ビームライフルのみ接着して合わせ目消しをしてあります。

腹部の黒とコアファイターのキャノピーを水性ホビーカラーのつや消しブラックとスカイブルーで塗装しました。
あとは、凹み部分などはガンダムマーカーのブラックを塗っています。

スミいれは、ガンダムマーカーの流し込みスミいれペンのブラックとグレーでおこないました。

hguc_victory02.jpg hguc_victory03.jpg

hguc_victory04.jpg

hguc_victory05.jpg
posted by とだ・ゆう at 23:23| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

HGUC ジョニー・ライデン専用ザク 完成

HGUCのジョニー・ライデン専用高機動型ザクです。

hguc_06r2_jr06.jpg hguc_06r2_jr07.jpg
各所の肉抜きうめ、ツノと肩のトゲをとがらせています。

ヒジの丸い部分とバックパックの六角形の部分は、最後の最後まで塗装し忘れていたのに気がつかず、付属のシールを貼っています。
マーキングは、水転写デカールが発売されないか待っていたのですが、まったくその気配がありませんので、これも付属のシールを貼っておきました。

塗装。(ほぼガイアカラーです)
赤色=プレミアムレッド
黒色=Exブラック
黄色=サンシャインイエロー+セミグロスホワイト+ビビッドオレンジ
メカ部=RLM75グレーバイオレット(Mr.カラー)
武器など=Exブラック→スターブライトアイアン
オーバーコート=セミグロスクリアー

hguc_06r2_jr08.jpg

hguc_06r2_jr09.jpg hguc_06r2_jr10.jpg
MG高機動型ザク、HGUC版3種、そしてオリジン版と、やたらめったら作りまくり、考えてみると私はずいぶん高機動型ザクが好きなんだなぁ、ということをここにきて認識いたしました…。
オリジン版のジョニー・ライデン機は、さすがに出ないかな。
でも、プレミアムバンダイ限定でとか、ひそかに期待していたりします。
posted by とだ・ゆう at 23:20| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

HG 高機動型ザクII オルテガ専用機 ジ・オリジン版 完成

ジャイアント・ヒート・ホークに完全に魅了されて購入しました。
高機動型ザク・オルテガ機です。

hgto_06r00.jpg hgto_06r01.jpg
このキットのキモはジャイアントヒートホークだと思っています。
なんだったら、ザクなんぞはオマケといいきってしまってもいいかもしれません(?)。

そんなわけで、ザクは部分塗装で組み立てたのみで、ジャイアントヒートホークは合わせ目消し、表面処理、塗装をおこなってちゃんと作っています。
ジャイアントヒートホークは全パーツを組み合わせてしまうと塗装が面倒になりそうなほどのサイズですので、刃部と柄部を後ハメ加工しています。
後ハメといいましても、接続部を半分くらいに切っているだけです。

塗装は、ヒートホーク本体をフィールドグレー2で、刃をExブラック→Exシルバー→パールシルバーと塗り重ねています。
刃のシルバー塗装は、こういう塗り方もあると、以前の電撃ホビーマガジンの記事にありましたので、試しにやってみました。
そうとう綺麗な銀色になりました。
メッキシルバーに近い雰囲気になりましたが、それよりももっと鉄っぽい感じがでました。

hgto_06r02.jpg hgto_06r03.jpg

hgto_06r04.jpg
ザクに関しましては、シャアザクやガイア・マッシュ機がすでに発売されておりますので、感想をのべましても今さらの感もありますが、可動域が広く、1/144の限界を突破してしまった印象をうけました。
それでいてパーツ数はおさえられてい、作りやすいキットだったと思います。

hgto_06r05.jpg
HGUC版の高機動ザクとならべてみました。
HGUC版も、そうとう出来がよかった印象がありましたが、ならべてみると、ずいぶんあっさりとしていますね。
大河原デザイン、カトキリファインという違いも鮮明になりますね。
あれ…?カトキでいいんですよね…?
posted by とだ・ゆう at 23:22| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

MG ガンダムダブルエックス 完成

ダブルエックス起動!
というわけで、MGガンダムダブルエックスを作りました。

mg_gundamdx01.jpg mg_gundamdx02.jpg
キット自体は、プロポーション、可動域等、基本的によくできています。
その辺はMGということで、文句もございません。
ただ、リフレクターが綺麗に閉じられない(クリアイエローのパーツとあわせると白パーツが反る)、腕の放熱板が開くときにはずれやすい、という地味な(?)欠点はあります…。

バックパック、後ろ腰に、なにかを接続する穴があるのですが、調べてみると、昔のGファルコンのキットと組み合わせるための穴らしいです。
製作チーム、ファン心理をわかっていらっしゃる。
けど、肝心の1/100Gファルコンが売ってないですけど…。

製作。
製作におきましては、ツノやヒゲのシャープ化、各所肉ぬきをうめ、あとは、丁寧に表面処理をしたくらいです。
肉ぬきうめは、リフレクターのヒンジ、シールド接続アーム、ライフルのグリップ、ヒザ上関節などです。

腹部のダクトは、階段状に成型されていましたので、板にみえるように削っています。
最初は、ただ削っていたのですが、底部が加工しにくかったので、いったん板部を切りおとして底部を整形し、切りとった板部をふたたび接着するという、ちょっと面倒な工程になりました。

塗装。
カラーレシピ。(基本、ガイアカラー、バーチャロンカラーを使用しています)
白色=コールドホワイト
紺色=マーズダークブルー
赤色=ローズブライトレッド+セミグロスホワイト
黄色=サンシャインイエロー+セミグロスホワイト+ビビッドオレンジ
メカ部=ニュートラルグレー(Mr.カラー)
装甲裏など=エンジングレーFS16081(Mr.カラー)
放熱板=Exブラック→スターブライトゴールド→パールゴールド
バーニア、胸内部=Exブラック→プレミアムメッキシルバー
武器=Exブラック→スターブライトアイアン
各所シルバー=Exシルバー
オーバーコート(白、紺、赤、黄の部分)=セミグロスクリアー

mg_gundamdx03.jpg mg_gundamdx04.jpg

mg_gundamdx05.jpg

mg_gundamdx06.jpg
足首のシリンダー部は、筒部を黒、シャフトをExシルバーで塗装してみました。
ただ、筒部を黒にすると、組み上げたあと、なにもないようにみえてしまうというオチが…。

mg_gundamdx08.jpg mg_gundamdx07.jpg
ガロードとティファもちゃんと塗装しています。ちゃんと、というほどではないですけど…。
posted by とだ・ゆう at 11:03| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。