2015年09月29日

HGUC ジョニー・ライデン専用ザク 完成

HGUCのジョニー・ライデン専用高機動型ザクです。

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各所の肉抜きうめ、ツノと肩のトゲをとがらせています。

ヒジの丸い部分とバックパックの六角形の部分は、最後の最後まで塗装し忘れていたのに気がつかず、付属のシールを貼っています。
マーキングは、水転写デカールが発売されないか待っていたのですが、まったくその気配がありませんので、これも付属のシールを貼っておきました。

塗装。(ほぼガイアカラーです)
赤色=プレミアムレッド
黒色=Exブラック
黄色=サンシャインイエロー+セミグロスホワイト+ビビッドオレンジ
メカ部=RLM75グレーバイオレット(Mr.カラー)
武器など=Exブラック→スターブライトアイアン
オーバーコート=セミグロスクリアー

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MG高機動型ザク、HGUC版3種、そしてオリジン版と、やたらめったら作りまくり、考えてみると私はずいぶん高機動型ザクが好きなんだなぁ、ということをここにきて認識いたしました…。
オリジン版のジョニー・ライデン機は、さすがに出ないかな。
でも、プレミアムバンダイ限定でとか、ひそかに期待していたりします。
posted by とだ・ゆう at 23:20| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

HG 高機動型ザクII オルテガ専用機 ジ・オリジン版 完成

ジャイアント・ヒート・ホークに完全に魅了されて購入しました。
高機動型ザク・オルテガ機です。

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このキットのキモはジャイアントヒートホークだと思っています。
なんだったら、ザクなんぞはオマケといいきってしまってもいいかもしれません(?)。

そんなわけで、ザクは部分塗装で組み立てたのみで、ジャイアントヒートホークは合わせ目消し、表面処理、塗装をおこなってちゃんと作っています。
ジャイアントヒートホークは全パーツを組み合わせてしまうと塗装が面倒になりそうなほどのサイズですので、刃部と柄部を後ハメ加工しています。
後ハメといいましても、接続部を半分くらいに切っているだけです。

塗装は、ヒートホーク本体をフィールドグレー2で、刃をExブラック→Exシルバー→パールシルバーと塗り重ねています。
刃のシルバー塗装は、こういう塗り方もあると、以前の電撃ホビーマガジンの記事にありましたので、試しにやってみました。
そうとう綺麗な銀色になりました。
メッキシルバーに近い雰囲気になりましたが、それよりももっと鉄っぽい感じがでました。

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ザクに関しましては、シャアザクやガイア・マッシュ機がすでに発売されておりますので、感想をのべましても今さらの感もありますが、可動域が広く、1/144の限界を突破してしまった印象をうけました。
それでいてパーツ数はおさえられてい、作りやすいキットだったと思います。

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HGUC版の高機動ザクとならべてみました。
HGUC版も、そうとう出来がよかった印象がありましたが、ならべてみると、ずいぶんあっさりとしていますね。
大河原デザイン、カトキリファインという違いも鮮明になりますね。
あれ…?カトキでいいんですよね…?
posted by とだ・ゆう at 23:22| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

MG ガンダムダブルエックス 完成

ダブルエックス起動!
というわけで、MGガンダムダブルエックスを作りました。

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キット自体は、プロポーション、可動域等、基本的によくできています。
その辺はMGということで、文句もございません。
ただ、リフレクターが綺麗に閉じられない(クリアイエローのパーツとあわせると白パーツが反る)、腕の放熱板が開くときにはずれやすい、という地味な(?)欠点はあります…。

バックパック、後ろ腰に、なにかを接続する穴があるのですが、調べてみると、昔のGファルコンのキットと組み合わせるための穴らしいです。
製作チーム、ファン心理をわかっていらっしゃる。
けど、肝心の1/100Gファルコンが売ってないですけど…。

製作。
製作におきましては、ツノやヒゲのシャープ化、各所肉ぬきをうめ、あとは、丁寧に表面処理をしたくらいです。
肉ぬきうめは、リフレクターのヒンジ、シールド接続アーム、ライフルのグリップ、ヒザ上関節などです。

腹部のダクトは、階段状に成型されていましたので、板にみえるように削っています。
最初は、ただ削っていたのですが、底部が加工しにくかったので、いったん板部を切りおとして底部を整形し、切りとった板部をふたたび接着するという、ちょっと面倒な工程になりました。

塗装。
カラーレシピ。(基本、ガイアカラー、バーチャロンカラーを使用しています)
白色=コールドホワイト
紺色=マーズダークブルー
赤色=ローズブライトレッド+セミグロスホワイト
黄色=サンシャインイエロー+セミグロスホワイト+ビビッドオレンジ
メカ部=ニュートラルグレー(Mr.カラー)
装甲裏など=エンジングレーFS16081(Mr.カラー)
放熱板=Exブラック→スターブライトゴールド→パールゴールド
バーニア、胸内部=Exブラック→プレミアムメッキシルバー
武器=Exブラック→スターブライトアイアン
各所シルバー=Exシルバー
オーバーコート(白、紺、赤、黄の部分)=セミグロスクリアー

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足首のシリンダー部は、筒部を黒、シャフトをExシルバーで塗装してみました。
ただ、筒部を黒にすると、組み上げたあと、なにもないようにみえてしまうというオチが…。

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ガロードとティファもちゃんと塗装しています。ちゃんと、というほどではないですけど…。
posted by とだ・ゆう at 11:03| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

HGUC ガンキャノン REVIVE版 完成

今回つくりましたのは、新HGUCガンキャノンです。

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ガンキャノン特有のマッチョさを感じさせつつも、スマートに見えるプロポーションに生まれ変わりました。
頭部がいささか小さくみえますが、これはキャノンとのかねあいを考えると、しかたがないのかな、と思います。

製作。
改造などはいっさいなし、一部接着して合わせ目を消したのみで、まったくのストレート組みです。
ただ、首の後ろの肉抜きは、完成後に非常に目立ちますので、うめておくのが正解かと思われます。

接着して合わせ目を消したのは、頭部、各関節、ライフル、キャノン、バックパックで、けっこう消さなくてはいけないところが多いです。
関節などは、接着した後の塗装でしたので、パーツを動かしながら塗っていきましたが、これははなはだ面倒くさいので、可動部周辺はさきにある程度塗装をしておいてから、接着および合わせ目消しをするとよさそうです。

カラーレシピ。(ほぼアクリジョンです)
赤=シャインレッド+レッド+ホワイト
白=ホワイト+デイトナグリーン
黄=イエロー+オレンジイエロー+ホワイト
グレー=ニュートラルグレー
照準=蛍光イエロー(ガイアカラー)
オーバーコート=つや消しクリアー

赤と黄色の下地には白を塗っておきました。
アクリジョンの隠ぺい力の弱さを考えると、やはり、下地は白くしておくほうがいいみたいです。

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アクリジョンでのエアブラシ塗装も、だいぶんなれてきましたが、それでも、オーバーコートが白くなってしまったところがあります。
全体的にもうっすらと白くなってしまいました。
これは塗り方よりも、気温が高い日、というか猛暑日に塗装したのがいけなかったのかもしれませんね…。
posted by とだ・ゆう at 23:03| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

HGUC ガンダム REVIVE版 アクリジョンエアブラシ用うすめ液レビューをそえて

新生版HGUCガンダムをつくりました。

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旧HGUCガンダムよりも、体形がスマートになり、頭が小さく、脚が長く(みえるように)なりました。
可動範囲もバツグンで、アニメ劇中のあんなポーズやこんなポーズを難なくとらせることができます。

個人的には、スタイルがよくなりすぎてカッコよすぎるかな、と感じます。
旧HGUCガンダムくらいポッチャリ感があったほうが、個人的には好きでしたので、あのスタイルのまま可動範囲やパーツ構成を変えてくれるだけで良かったのに、なんて思います。

製作。
ツノのシャープ化以外はまったく手をいれておらず、肉抜きうめすらせずに組み上げました。
後ハメは、頭部のみ、顔の赤色パーツ上部のピンを切り、ヘルメパーツの頬当て裏側の突起を削り落としたのみです。
パーツの接着および合わせ目消しをしたのは、ヘルメット、フクラハギ、ライフル、バズーカくらいだったと思います。

当初は完成までに3日くらいでできちゃうんじゃなかろうか、と考えていましたが、なんだかんだで、6日ほどかかって完成しました。

塗装。(全アクリジョン)
白=つや消しホワイト
青=インディブルー+コバルトブルー+つや消しホワイト
赤=モンザレッド+つや消しホワイト
黄=イエロー+オレンジイエロー+つや消しホワイト
グレー=ニュートラルグレー
オーバーコート=つや消しクリアー

今回は、先ごろ発売されました、アクリジョンエアブラシ用うすめ液の試しも兼ねまして、ほぼアクリジョンで塗装しました。
細部は水性ホビーカラーで塗りわけ、ライフルの照準はガイアの蛍光イエローです。

青と赤は、パーツにじかに塗ったら発色が悪く仕上がってしまい、しかもオーバーコートが白濁化してしまいましたので、塗りなおすついでに、上記カラーレシピの白を多めにしたもの(ほぼスカイブルーとピンク)で下塗りをしてから、塗装したところ、まずまず発色がよくなりました。

スミいれは、タミヤスミいれ塗料の、グレイ(白部)、ブラック(青部)、ブラウン(赤と黄色部)でしました。
ヘルメ脇のダクトはブラックですが、周りににじんでしまい、しかも綺麗に落とすことができませんでした。
これは、アクリジョンのつや消しが粗めのせいだと思われ、ひょっとするとアクリジョンへのスミいれは、光沢塗装の上におこない、その後にオーバーコートをするのがよいのかもしれませんね。

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写真がなぜか、足元がピンボケしてしまっておりますが、気にしないでいただきたく…。



アクリジョン エアブラシ用うすめ液レビュー
アクリジョンエアブラシ用うすめ液は、以前のアクリジョン用うすめ液での塗装よりも、希釈割合の調整もしやすく、塗装時のダレも少なく、格段にエアブラシ塗装がしやすくなりました。
ですが、それでも気をぬくとダレが出来てしまったり、オーバーコートのつや消しクリアーが白濁化してしまったりしました。
なので、このうすめ液をつかっての塗装は、エアと塗料の噴出量を少なめにし、うすく噴きつけてはかわかし、うすく噴きつけてはかわかし…、をくりかえして塗り重ねていくのが正解だと個人的には感じました。

問題は、ハンドピースがつまりやすいのと、塗装面がざらついてしまう点です。
ハンドピースがつまってしまうのは、エアと塗料の噴出量を少なくしているのが原因なのかもしれませんが、結局のところ、小まめに洗浄するしかないのかな、と思います。

塗装面のざらつきについては、塗装面が、梨地状といいますか、細かいゆず肌といいますか、そんな感じになってしまいました。
つや消しでしたらさほど気にならないのですが、光沢、半光沢ですと問題になりそうです。
これは、私の塗り方に問題があるのか、パーツの表面処理がいい加減だからなのか、塗装時の気温のせいなのか、うすめ液の希釈率の問題なのか、アクリジョンの塗料としての特性なのかは、今のところ不明です。
今後の課題としたいと思います。

あと、クレオスさんには、塗料を速くさらっと溶かすエアブラシ用クリーナー、なんてのも開発してくれるとうれしいかな、なんて勝手なお願いをしたいところです…。
posted by とだ・ゆう at 23:55| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする