2016年05月06日

トレジャーフェスタin有明15 報告

5月5日に開催されました、トレジャーフェスタin有明15にディーラーとして参加しましたので、そのご報告です。

トレフェスに参加するのは今回で3回目ということで、まだまだ初心者気分でいたのですが、3年目と考えると、もうちょっとしっかりせねば、と思いつつの参加でしたが、結局、準備段階から、終了後まで、スケジュールが押し押しで、気持ちにゆとりがまったくない状態でした。

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ご購入くださった方々、遊びに来てくださった方々、写真を撮りに来てくださった方々、ツイッターでリツイートやいいね登録してくださった方々、皆々様たいへんありがとうございました。

結果は、いつもどおりで、なんとか製作費分は購入していただけた、いったところでした。
今回も旅費分まではまかなえませんでしたが、半分は旅行目的でのイベント参加ですので、これ以上の欲をいうとバチがあたろうというものでしょう。

ブーディカは予想以上にお買い求めくださり、僥倖でした。ただただ、うれしいかぎりです。
が、沖田総司がまったくで、もうあと2〜3個くらいは売れてもいいんじゃ…、といったところでした。
フィギュアの版権申請時に何個販売するのか書類に記述しないといけないのですが、いつも、
「これくらいは売れるだろう→これくらい売れたらいいな→夢の分」
という思考で個数を決定し、申請するのですが、イベントが終わってみて、
「これくらいは売れるだろう」
のラインに達しないというのは、けっこう落ち込むものです。
逆にブーディカのように、「夢の分」のラインにちょっとだけでも達してしまうこともあり、ここまでくると、もう、なんのキャラを作ればよいのやら、何個用意すればよいのやら、まったく見当もつかない状態です。
まぁ、何のキャラがどれだけ売れるのか確実にわかるのなら、メーカー製のフィギュアも、ネットで半額で処分されるようなかわいそうな子は生まれてこないわけで、その辺はメーカーの企画担当さんも頭を悩ませているんじゃないでしょうか。
結局のところ、このようなイベントでは、
「好きなキャラを作って、売れなくても気にしない」
のが一番なのですが、なかなかそこまでの境地に達するほどの修行も経験も経済力もないので、つらいところです。
とりあえず、今後は「夢の分」の申請するのはやめましょうかね…。

さて、だんだん愚痴めいてきましたので、当日購入したほかのディーラーさんの作品をご紹介しましょう。
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キュアソード、キュアメロディ(王者の剣さん)
キュアロゼッタ(多摩川青春スペースさん)
シールダー(Lapin_noirさん)
ニパ子(さあじゅどんさん)

王者の剣さんのソードとメロディは以前からほしかったもので、メロディに関しては、たまたま再販してくださっていたのを入手することができました。
多摩川青春スペースさんのロゼッタは、会場でみかけて可愛かったので衝動買いしました。
Lapin_noirさんは、席が隣のディーラーさんで、先に私の沖田総司を購入してくださり、お返しにシールダーを買ったような雰囲気になってしまいましたが、じつは、これも前々からネットでみかけて欲しかったものです。
さあじゅどんさんのニパ子も、会場でみかけて惹きつけられるように買いしました。

今回のトレフェスはホビランと同日開催ということで、ある程度のディーラーさんはそちらにいってしまわれたようでしたが、以前から欲しかったものを入手することができ、幸せ気分です。

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会場では、DOAのかすみが安売りされていましたよ…。
あんまり売れなかったんですかね。
わたしがガレキ版を下手な腕前で作ったのをレビューしてしまったのがいけなかったんでしょうかね…。
ちょっと申しわけない気分です。

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そして、ツイッターのフォロワーさんから、自作のポストカードをお土産にいただきました。
まさか、このようなものをいただけるとは夢にも思わず、本当に感動してしまいました。
ありがとうございました。大切にします!



ではでは、来年の春のトレフェスは日程的に多少ゆっくりできそうな雰囲気ですね。
ゆっくりできるといいですね。
そして、ブーディカが第2段階に進化するかも……?
posted by とだ・ゆう at 22:00| Comment(0) | フィギュア トレフェス 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

トレジャーフェスタin有明15 参加のお知らせ

きたる5月5日に開催されます、トレジャーフェスタin有明15にディーラー参加いたします。

ディーラー名:オルカ・デ・オロ
卓番:B-サ-22

出品:
・再販 1/8 マジョリーナ(若返りver.)(スマイルプリキュア!) 6000円
・再販 1/8 ドイツ戦車兵少女(オリジナル) 5000円

すべてレジン製未塗装組み立てキットです。
沖田とブーディカの成型色はアイボリー、マジョリーナと戦車兵少女はカラーレジンになります。

今回は、帰宅する交通機関の都合で、ほんとはよくないのですが、午後4時くらいには店をしめさせていただきます。
まぁ、毎年の経験から、それくらいより後にお客さんがいらっしゃることはなさそうですので、その点では問題ないでしょう。
住んでいるのが田舎ですと、駅からのバスがなくなるのがはやく、勝手言って申しわけありませんが、ご了承くださいませ。

それと、大丈夫だとはおもうのですが、送った荷物が当日までに会場に届かない可能性もあります。
その時は、キットの販売個数が僅少となってしまいますので、これもご了承ください。

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posted by とだ・ゆう at 20:52| Comment(0) | フィギュア トレフェス 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/8 Fate/Grand Order ブーディカ

5月5日のトレジャーフェスタin有明15に出品いたします、Fate/Grand Orderのライダー、ブーディカです。

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遠目でみるとパンツをはいてないようにみえますが、安心してください、はいてますよ。

ゲームでは、2章クリア報酬で手に入るので、ほぼすべてのマスターが持っているサーヴァントです。
能力が微妙で使い勝手がイマイチなことから、好きな人以外は、倉庫に眠っている可能性もありますが、好きな人は最終段階まで進化させて、バリバリ使ってますよ(たぶん…)。

セクシーな見た目と優しいお姉さん的な性格設定から、(わたしもふくめて)熱烈なファンがおりますが、マイナー感はいなめないところで、今後メーカーからフィギュア化される可能性は低く、だったら自分で作っちゃえ、ってことで作りました。

ポーズは、戦闘時の構えを参考にしています。
両刃の剣をかついだら、肩が切れるんじゃないかと心配になりますが、少なくとも戦闘中にそんなダメージを受けているようにはみえません…。

サイズは1/8で、頭長高で21.4pほどです。
レジン製組み立てキットで、成型色はアイボリー。
価格は5000円です。

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全16パーツ構成です。

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前髪とうしろのおさげは、先端を細くしていただくと見栄えがよくなります。
設定では、髪はいたるところハネ毛があるのですが、再現しきれませんでしたので、パテなどで造形していただきたいところです。

剣はツバ、ツカ、刃を1o真ちゅう線でつないでください。
刃パーツは、だいたい曲がってしまっていると思いますので、平らなところでドライヤーなどで熱してのばしてください。
刃とツバは接着して合わせ目を消してくださると、らしくなります。
ツカは、本来上下にいくほど太くなるデザインなのですが、右手を通す関係上、上部は直線的にしてしまいました。
気になるかたは改造してください。
刃の両側にある、文字だか模様だかは、作例ではエナメル塗料で書いています。正確さにこだわらなければ、けっこう簡単ですよ。

胸の中央のリングは、中をヌキにしたかったところですが、これも再現しきれませんでしたので、よろしければ改造していただきたいポイントです。
そのさい、リング部分を切り取ってしまい、新しく造形していただいたほうが、てっとりばやいかと思います。

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左腕のシールドの内側は、ゲーム中ではいっさいみえず、設定画などもみつけられませんでしたので、私独自のデザインとなっています。
左ひじにもパッドがあるかもしれませんし、盾の裏側もこんなんじゃないかもしれませんよね…。
腕をとおすベルトは、これも熱して盾の裏側に密着するようにしてください。
しないと、写真のように、浮いてしまいます…(悪い例)。

おしりのたわみは、いささか大げさめに造形してみました。
お客さまのお好みで、削ったり逆に盛ったりして調節してください。

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ブーツの上部の折り返しや、その上の白い三角部分は、抜きの関係上、内側がふさがっていますので、ここは、谷型に削っていただくとそれっぽくなると思います。

それと、まったくノーマークだったのが、ヒザです。
ここには、本来ヒザパッドようなものがついているのですが、フィギュアを完成させてから気がつくという失態をおかしてしまいました。
パテを薄く楕円形に盛りつけるだけで充分と思われますので、改造してみてください。


ざっと、ではありますが、解説は以上です。
ご質問、ご要望などがございましたら、当記事のコメントに記入してくださいませ。
posted by とだ・ゆう at 20:40| Comment(0) | フィギュア トレフェス ブーディカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/8 Fate/Grand Order 沖田総司

トレジャーフェスタin有明15より販売します、Fate/Grand Orderの星5サーバント、桜セイバー沖田総司です。

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ゲームではさんざんガチャをまわしているのに、まともにひけた唯一の星5サーヴァントです。(年初の確定ガチャをのぞく)
もはや、奇跡以外の何物でもないような気がしてきた、愛すべき沖田さんです。

サイズは1/8で、15.5pほどになります。
レジン製組み立てキットで、成型色はアイボリーです。
価格は5000円です。

ゲーム中でいう第2段階で造形しました。
第1と第3は、今後製作されるかたもいらっしゃりそうですし、実際メーカー製のものはすでにあったりしますが、第2は意外と珍しい部類になるんじゃないかと思い、これをつくりました。

ポーズは、Buster攻撃の態勢にしようとし、造形もずいぶんと進んでいたのですが、アクアマリンの沖田総司が突如発表され、ポージングがある程度かぶっていたので、やむをえず、Quick(だったかな)の攻撃モーションを参考にしたポーズに変更しました。

相変わらず、造形が甘い部分が多々ございますが、よろしくお願いします。

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パーツ数は22パーツです。


キットを組み立てるにあたっては、ある程度の注意すべきポイントありますので、解説していきます。

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髪の毛は前、後ろとも造形がゆるいですので、先端を細く削っていただけると、野暮ったさがある程度解消されるのではないでしょうか。

アルトリウムというのかオキタリウムというのか、ひらたく言えばアホ毛は、0.3oの真ちゅう線で固定してください。
アホ毛のほうは穴があけにくいかと思いますが、がんばっていただきたいと思います。

後ろ髪は、マフラーと干渉してしまい、首の角度調節がしにくくなってしまいますので、マフラー上部か後ろ髪下部をけずって調節していただけたらと思います。

また、マフラーは、肩との合いがいささか悪いので、パテなどで埋めていただいたほうがよろしいかとぞんじます。
マフラーの固定に関しましては、首の前あたりにアルミ線を仕込んでみましたが、あまりがっちりと固定できませんでしたので、数か所アルミ線などをとおすか、いっそのこと胴体に接着していただくという手もあります。

マフラーの首まわりの部分と後ろになびいている部分のつなぎ目には、0.5mmほどの真ちゅう線をとおしていただくと折れにくくなると思います。

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刀パーツは、右手がツカに一体で造形されているものと、刀のみのものと2種類入っています。
これは、本来、右手と刀を別パーツで複製する予定だったのですが、右手の複製がどうにもうまくできませんでしたので、右手とツカを一体化させたものを作り直しました。
ですので、使用していただくのは右手とツカが一体化されているほうで、刀のみのものは予備とでもお考えください。

刀は、刃のつけねで折れやすいので、刃とはばきのラインでいったん切りはなし、0.5o程度の真ちゅう線をとおして強度をあげてください。

また、刀のパーツは基本曲がっている状態ですので、机などの平らなところにおいてドライヤーで熱していただくと、まっすぐになります。



キットの説明は以上になります。
ほか、なにかご不明な点がございましたら、コメントなどでご質問ください。
posted by とだ・ゆう at 19:13| Comment(0) | フィギュア トレフェス 沖田総司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

バンダイ 1/12 スピーダー・バイク 完成

バンダイのスターウォーズプラモデルの1/12スピーダーバイクを作りました。

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映画版のカラーリングはまったく無視しております…。
塗装は、10年ほど前にプレイしていた、スターウォーズ・ギャラクシーズというMMORPGでわたしのキャラが乗っていたバイクをもとにしたものにしてみました。

本当は、シルバーに青いラインがはいっていたのですが、今みると青ラインが微妙にダサく感じられましたので、自作デカールを作製して貼ってみました。
マーキングの文字が、なんでアルファベットなのかは不明です…。きっと、はるか彼方の銀河のどこかの惑星の一部地区で使われている文字なのでしょう…。

カラーレシピ。(基本ガイアカラーです)
銀色=Exブラック→Exクリアー→プレミアムメッキシルバー
黒鉄色=ガンメタル
黒色=セミグロスブラック

オーバーコートは、銀色が水性トップコート光沢、ガンメタル部がセミグロスクリアーです。
銀色のコートに水性カラーをつかったのは、プレミアムメッキシルバーがラッカー塗料でのコートに弱いためで、おかげで乾燥に時日をえらくとられるハメになりました。

また、銀色部はコート後に、タミヤフィニッシングペーパーやクレオスのMr.ラプロスやウェーブのヤスリスティックのフィニッシュで軽くみがいて、塗装面のゆず肌をある程度修正しています。
みがきすぎて塗装をはがしてしまい、塗りなおしてさらに日数をついやしてしまったりもしております…。

デカール。
デカールはキット付属のものと、自作のものをつかっています。
自作マーキングは、ファインモールドの熱転写、レーザープリンタ用のクリアデカールで作りました。
上記のようにオーバーコートが水性トップコートのため、一応は段差消しもしてみましたが、塗装がハゲやすいので、軽くしかペーパーがけをしておりませんので、段差を消しきれていないのが難点です。

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「Mos Symphonia」は、スターウォーズ・ギャラクシーズで住んでいたプレイヤーシティーの名前です。
あのゲーム、楽しかったですね、バカばかりやってましたね…。

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イウォークのマークは、ネットでみつけた絵を参考に自分で描いたものです。
イウォークにみえますかね、どうですかね。

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キットに付属していた台座は、エンドアをイメージしていたものですが、わたしがスターウォーズ・ギャラクシーズで拠点にしていたのはタトゥイーンでしたので、砂漠をイメージした塗装にしてみました。
タミヤ情景テクスチャーペイントのライトサンドとダークアースを混ぜ合わせながら塗り、クレオスのウェザリングパステルをまぶして色味を調整しています。

いつの間にか、ペダル(?)裏のコードパーツが折れていますが、気にしない…。

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ゲームのマイキャラを自作するのも面倒なので、久しぶりに衝動買いしたフィグマの初音ミクを乗せてみました。
座りはイマイチですが、意外と違和感はない…、と思う…。

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ちなみにこれがゲーム内での愛車です。
購入してすぐにエンドアにツーリングにでかけ、凶悪クリーチャーどもに襲われ廃車寸前においこまれたのは、良い思い出(?)。

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おまけ。
アップでみたら衝撃的だったイウォーク…。
posted by とだ・ゆう at 23:34| Comment(0) | プラモデル SF・メカ スター・ウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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