2016年05月24日

バンダイ 1/72 ファースト・オーダー タイ・ファイター

久しぶりに、ちゃんとプラモを作りました。
スターウォーズ・フォースの覚醒において、鮮烈なデビューをはたした(?)、黒いタイファイターです。

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帝国軍の機体はグレーという先入観が強いせいか、漆黒のカラーリングは鮮烈な印象です。
全体のシルエットは、以前のタイファイターと変わっていないようにみえますが、くらべてみると各所がけっこう違っていたりします。

キットの組み立てに関しましては、余計なことはいっさいおこなっておりません。
アンテナについていた板状の突起は、バンダイ独自の安全基準のアレだろうと勝手に思い込んで切り取ってしまいましたが、実物にも突起がついているようないないような…。まぁ、気にしない、気にしない。
それと、ソーラーパネルの周りの枠には、けっこうなヒケがありましたので、これは表面処理をして消しておきました。

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塗装は、本体の黒がセミグロスブラックで、セミグロスクリアーでコート。
窓枠のグレーは、うまくマスキングできませんでしたので、水性カラーのニュートラルグレーを筆塗りしました。
ソーラーパネルはニュートラルグレーの上にクリアーシルバーをコートして、角度によってキラキラする感じにしてみました。
パネルのモールドの加減で、思っていたキラキラ感は出ませんでしたが、この塗装は、飛行機のステルス塗装によさそうだな、と思いました。なんかのおりにやってみようかな。

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ベースは、タミヤ情景テクスチャーペイントのライトサンドとダークアースを混ぜ合わせながら塗りつけて、砂漠っぽくしておきました。

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パイロットは、フラットブラックで全体を塗装後、アーマー部に水性カラーのクリアーを筆で塗っています。
細かい部分も水性カラー各色で塗りわけています。



映画フォースの覚醒は、世間ではけっこう評判がいいようですが、わたし的には不完全燃焼な出来でした。
わたしは、評判が微妙なEP1ファントムメナスが大好きな人間ですから、世間の価値観とはズレてるのかなぁ、とちょっと悩み中です。
まぁ、なにはともあれ、次回作では、本格的なジェダイバトルを展開してくれそうな雰囲気ですし、その辺に期待したいですね。
posted by とだ・ゆう at 23:43| Comment(0) | プラモデル SF・メカ スター・ウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

バンダイ 1/12 スピーダー・バイク 完成

バンダイのスターウォーズプラモデルの1/12スピーダーバイクを作りました。

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映画版のカラーリングはまったく無視しております…。
塗装は、10年ほど前にプレイしていた、スターウォーズ・ギャラクシーズというMMORPGでわたしのキャラが乗っていたバイクをもとにしたものにしてみました。

本当は、シルバーに青いラインがはいっていたのですが、今みると青ラインが微妙にダサく感じられましたので、自作デカールを作製して貼ってみました。
マーキングの文字が、なんでアルファベットなのかは不明です…。きっと、はるか彼方の銀河のどこかの惑星の一部地区で使われている文字なのでしょう…。

カラーレシピ。(基本ガイアカラーです)
銀色=Exブラック→Exクリアー→プレミアムメッキシルバー
黒鉄色=ガンメタル
黒色=セミグロスブラック

オーバーコートは、銀色が水性トップコート光沢、ガンメタル部がセミグロスクリアーです。
銀色のコートに水性カラーをつかったのは、プレミアムメッキシルバーがラッカー塗料でのコートに弱いためで、おかげで乾燥に時日をえらくとられるハメになりました。

また、銀色部はコート後に、タミヤフィニッシングペーパーやクレオスのMr.ラプロスやウェーブのヤスリスティックのフィニッシュで軽くみがいて、塗装面のゆず肌をある程度修正しています。
みがきすぎて塗装をはがしてしまい、塗りなおしてさらに日数をついやしてしまったりもしております…。

デカール。
デカールはキット付属のものと、自作のものをつかっています。
自作マーキングは、ファインモールドの熱転写、レーザープリンタ用のクリアデカールで作りました。
上記のようにオーバーコートが水性トップコートのため、一応は段差消しもしてみましたが、塗装がハゲやすいので、軽くしかペーパーがけをしておりませんので、段差を消しきれていないのが難点です。

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「Mos Symphonia」は、スターウォーズ・ギャラクシーズで住んでいたプレイヤーシティーの名前です。
あのゲーム、楽しかったですね、バカばかりやってましたね…。

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イウォークのマークは、ネットでみつけた絵を参考に自分で描いたものです。
イウォークにみえますかね、どうですかね。

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キットに付属していた台座は、エンドアをイメージしていたものですが、わたしがスターウォーズ・ギャラクシーズで拠点にしていたのはタトゥイーンでしたので、砂漠をイメージした塗装にしてみました。
タミヤ情景テクスチャーペイントのライトサンドとダークアースを混ぜ合わせながら塗り、クレオスのウェザリングパステルをまぶして色味を調整しています。

いつの間にか、ペダル(?)裏のコードパーツが折れていますが、気にしない…。

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ゲームのマイキャラを自作するのも面倒なので、久しぶりに衝動買いしたフィグマの初音ミクを乗せてみました。
座りはイマイチですが、意外と違和感はない…、と思う…。

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ちなみにこれがゲーム内での愛車です。
購入してすぐにエンドアにツーリングにでかけ、凶悪クリーチャーどもに襲われ廃車寸前においこまれたのは、良い思い出(?)。

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おまけ。
アップでみたら衝撃的だったイウォーク…。
posted by とだ・ゆう at 23:34| Comment(0) | プラモデル SF・メカ スター・ウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

バンダイ 1/12 ストームトルーパー レビュー

バンダイより発売されました、1/12ストームトルーパーを、部分塗装の簡単仕上げで作りました。

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ストームトルーパー、何十年たっても、いいデザインしてると感じます。
やられキャラの王道、雑魚キャラの正道。
ライトセイバーでぶった斬られようが、ブラスターで撃ち抜かれようがヘコたれない(?)。


製作。
白色パーツはグロス成型になっており、塗装しなくても、充分すぎるほどの綺麗さでした。
ゲートあとやパーティングラインは、ウェーブのヤスリスティックの600番、1000番と順番にかけて消し、最後に同フィニッシュでこするとツヤもそれなりに出ますので、整形あとはほとんど目立たなくなりました。

黒色パーツのゲートあとが白くなってしまったところは、ガンダムマーカーのリアルタッチグレー3を塗ってごまかしております。

塗装は、ヘルメットの細かい部分や腹部のボタン(?)などです。
水性ホビーカラーのニュートラルグレーやタミヤアクリルのフラットブルーやフラットアルミなどをつかっています。
塗装がはみだしたところはナイフや耐水ペーパーでけずりおとして、ゲート処理と同様の作業をしています。
ヘルメ頬の青いこまかい線は、はみだした塗料をいったんアクリル溶剤をふくませた綿棒でふきとってから、ヤスリ処理をしました。

ボタン類は、白パーツとは別パーツとなっており、塗りわけはとても楽でした。
ヘルメットのグレーの台形部分などは、細いスジが成型で再現されていないこともあり、シールを貼っておきました。

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武器は、ライフルタイプ、小銃タイプ、拳銃タイプの3種類付属。
けっこうなプレイバリューとなっています。

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手のひらパーツも豊富で、指差しタイプもあります。

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武器は両手で持たせることも、ホルスターに収納することも可能です。
ホルスターは、左右選んでとりつけることができます。

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可動範囲は基本的にもうしぶんないですが、モモのつけねが、ベルトからたれている四角いパーツと干渉してしまうのが難点です。
この四角いのは、軟質素材にするか可動できるようにするか、ひと工夫してほしかったところです。

あと、目のうえに白パーツが線状になくてはならない気がするのですが、まぁ、それは些末なこと…(?)。



全身にアーマーをつけて、工業製品的なストームトルーパーだけに、プラキットでも違和感のないできばえでした。
部分塗装でも充分みばえのするキットですし、なかなかよいキットだったと思います。
posted by とだ・ゆう at 12:39| Comment(0) | プラモデル SF・メカ スター・ウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

バンダイ 1/12 ダース・ベイダー 製作の1 素組みレビュー

ついにバンダイより発売されましたスター・ウォーズシリーズキットのダース・ベイダーです。
ベイダーをプラキット化と聞いて、驚きとともに、不安も感ぜずにはいられませんでしたが、バンダイはフィギュアライズシリーズのような人型プラモデルもすでにあり、そこで培ったノウハウもあるでしょうから、安心といえば安心ではあります。

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腕、脚が直線的で、ぽってりした印象ではありますが、全体的なプロポーションはこんなもんでしょう。
関節の不自然さが目に付きますが、その辺は、プラキットですのでどうしようもないところ。

セイバー以外は黒一色成型にみえますが、ヘルメットやスネアーマーなどはグロス成型、胸アーマーはガンメタル成型になっていました。
グロス成型パーツは、大変美しく、なにもしなくても風景がうつりこむほどのツヤがあります。

高さは17.5cmほど。
ガンダムのマスターグレードなみの大きさとなっています。
けっこう迫力があります。

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可動範囲などは、まずまず。
首の上下可動域がイマイチで、どうしても上を向いた感じにみえてしまいます。
まぁ、もともとダース・ベイダーのデザイン自体がそうなんですけどね。

ベース無しで自立するようにみえて、実は、マントをささえにしないと立たせることができません。
マントが重くて、どうしても後に倒れてしまいます。

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激しいポーズをつけるときは、アクションベースが必要です。
説明書では、アクションベース2を推奨していますが、台座はアクションベース3のものがよろしいようです。

ちなみに、マントの可動範囲も写真の状態くらいです。

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頭部はヘルメットをはずせます。
後頭部も黒色成型色なのが悲しいところ。

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マントは、真ん中のパーツに左右のパーツをボールジョイントで接続する方式。
下の方には、固定用の板状のピンと穴があいています。

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衣服の部分は、デコボコしていて、質感をうまく再現しています。
型抜き時に側面になる部分(合わせ目付近)は、フトモモなどはデコボコが再現されていますが、ヒザ関節などはつるんとしています。

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セイバー用の手は、残念ながら穴がまる。
握りこぶしは側面がうまく造形されてないです。
プラ成型の限界もあることなのでしかたがないのですが、造形を優先して軟質素材などにしてくれてもよかったかな、と思います。

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ライトセイバーは、手持ち用と腰に固定する用のものが、2種類付属です。

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色分け部分は、デカールかシールで対応するのですが、胸のスイッチ(?)などは、どう考えても、シールやデカールでは追従しきれなさそうですが、がんばればうまく貼れるかもしれません、貼れないかもしれません…。

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パッケージは、黒くてシブいです。

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説明書。
下端のディズニーのロゴが、個人的には違和感があります…。



というわけでして、ガンプラ同様に、気になる部分を多少いじりつつ作製していこうと思います。
posted by とだ・ゆう at 23:56| Comment(0) | プラモデル SF・メカ スター・ウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする