2014年08月09日

1/700 蒼き鋼のアルペジオ 潜水艦 イ401 製作の3 完成

アオシマ1/700蒼き鋼のアルペジオ イ401、完成しました。

arp_i401_09.jpg arp_i401_10.jpg
1/700の小スケールということもあり、設定との細かい違いは気にせず、ほぼストレートに組み立てました。

塗装も小スケールを意識して、明るめにしましたが、もうちょっとくすんだ感じにしてもよかったかな、と思います。

カラーレシピ。
濃い青=ブルー+ミディアムブルー(Mr.カラー)
明るい青=ブルー+エアスペリオリティブルー(Mr.カラー)
明るいグレー=軍艦色1(水性ホビー)
濃いグレー=軍艦色2(水性ホビー)

青色は濃いの、明るいの両方とも、白を混ぜたものでグラデーション塗装をしています。

汚しは、船体をAKインタラクティブのブルーフォーパンツァーグレーで、甲板をタミヤスミ入れ塗料のダークブラウンでしました。

arp_i401_11.jpg arp_i401_12.jpg

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本当は、後の脚立みたいなののてっぺんから艦橋にかけて、線を張ろうと思っていましたが、手すりや機銃にひっかかって、どうにもこうにも綺麗に張れそうもなさそうでしたので、やめました。

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まぁ、なにはともあれ、1/700艦船モデルにエッチングパーツをとりつけるのは、とりつけ自体がしんどいですし、その後の作業でも気をつかうしで、精神的に疲労こんぱいしました。
でもなぜか、また作ってみたいなぁ、という気もします。
その前に、宇宙戦艦系の積みプラをかたづけねばなりませんが…。



ところで、アルペジオのアニメ第2期はないんでしょうかね。
期待しております。
posted by とだ・ゆう at 23:32| Comment(2) | プラモデル 艦船 アルペジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

1/700 蒼き鋼のアルペジオ 潜水艦 イ401 製作の2 塗装とデカール貼付編

今回のイ401は、塗装を終えてデカール貼りまでをしました。

塗装。
arp_i401_06.jpg
色の調合は、基本的にキットの塗装指示にそっておこないました。
濃い青は青+ミディアムブルー、薄い青は青+エアスペリオリティブルーです。
各1:1の割合で指示されていますが、気持ち青を多めに入れています。
また、両色とも、これらに白を混ぜたもので退色風にグラデーションをいれています。

甲板は、水性カラーのウッドブラウンを、面相筆で塗っています。
ここはある程度筆ムラが出ても問題はなかろう、という理由からです。

他、明るいグレーは軍艦色1、濃いグレーは軍艦色2です。
これらは水性カラーで、筆塗りをしています。

小さな六角形の部分はタミヤエナメルのフラットブルー、側面にある細長い部分は同ニュートラルグレーで塗りわけました。
エナメルカラーでしたら、はみだしても溶剤でふきとればいいので、細かい箇所ではありましたが気楽に塗りわけられました。

乾燥後、ガイアカラーのExフラットクリアーでコートしています。
水性カラーやエナメルカラーが溶けるといけませんので、遠めから軽く、少しずつ塗り重ねていきました。


ウォッシング。
arp_i401_07.jpg
オーバーコートが乾燥したら、AKインタラクティブのフィルター塗料のブルーフォーパンツァーグレーを船体に塗りました。
塗料を溶剤でわって薄くしたものを、さっと塗っただけにしました。
これは半乾きのうちに、乾いた綿棒で、塗料を残すところは残すようにして、ある程度ふきとっています。
汚れとみた場合、物足りない気もしますが、今回はミリタリー風の仕上がりを目指しているわけではなく、塗装に多少の深みをもたせるためのものですので、まぁ、これくらいでいいんじゃないでしょうか。

甲板は、タミヤスミ入れ塗料のダークブラウンを、多少ムラになるように塗って終了です。

のち、これも遠噴きでコートをして、さらに細部を塗りわけました。
ライトのような部分で、タミヤエナメルのフラットホワイトとパープルを混ぜたものを塗っています。


デカール。
arp_i401_08.jpg
航行時にぼやっと光るバイナルパターンのデカールを貼りました。
細長いものが多く、デカール自体も薄めに感じましたので、マイクロスケールのリキッドデカールフィルムを塗って、多少強度を上げておきました。

竜骨(?)の段差には貼りにくかったので、ナイフで切り込みをいれてから、密着させています。



では、デカールが乾燥しましたら、オーバーコートをし、多少細部の塗装の修正をして、組み上げることにします。
posted by とだ・ゆう at 22:55| Comment(0) | プラモデル 艦船 アルペジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

1/700 蒼き鋼のアルペジオ 潜水艦 イ401 製作の1 組み立て編

アニメ「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」の主役メカである潜水艦イ401です。

arp_i401_00.jpg
メンタルモデルとしては、だんぜんコンゴウ様が大好きなのですが、メカとしては、やはりこのイ401が好きでした。

キットは、アオシマ製。
実在した伊号401のキットに、アルペジオ版の新規パーツを付属させたものになっております。
ちなみに、メンタルモデルイオナのフィギュアは付属していませんが、ペーパークラフト(小さな立て板)が付属していました。

arp_i401_01.jpg
1/700ということもあるのか、あちこち省略されている部分も見受けられますが、小サイズですのであまり気にせず、ほぼストレートに組んでいきました。

プラパーツに関しては、合わせ目に多少隙間ができたりもしましたが、基本的にはすんなりと組み上げることができました。
できてしまった隙間はポリパテでうめています。

問題はエッチングパーツで、いささか難儀なものがありました。
取り付けには慎重さが必要で、かなり気力を消耗しますので、1日数個ずつあせらず作業をしていきました。
なので、エッチングパーツだけで1週間くらいかかっています。

arp_i401_02.jpg
アンテナ(?)のエッチングパーツは上部だけエッチングに置きかえる仕様でしたが、思い切って基部から作りなおしました。
0.3mm真ちゅう線と0.8mm真ちゅうパイプを使用しています。

arp_i401_03.jpg
艦橋まわりに取りつける手すりのエッチングパーツは、形状にあわせてクネクネと曲げたり折ったりしなくてはならず、非常に時間がかかりました。
写真手前側の手すりは、まだよかったのですが、写真奥側の長い手すりはそのままですと取り付けるのが困難でしたので、つながりがおかしくなるのは覚悟の上で、途中で分割して取りつけました。

艦橋の半円筒形に曲げるエッチングパーツは、作業に失敗して割ってしまいましたので、ハセガワのモデリングメッシュ正方形Lで代用しました。

arp_i401_05.jpg
付属の台座は、木目状のモールドがほどこされたもので、いまいちアルペジオ版にはそぐわない気がしましたので、台座はガンプラ用のアクションベースにすることにしました。

arp_i401_04.jpg
船底にもともとあった台座用の穴はポリパテなどでうめてしまい、プラ板でアタッチメントを造形して取り付けるようにしました。
ただ、固定用にどうしても真ちゅう線でつながねばならず、1mmの穴をあけています。



そんなわけで、組み立て作業は終了です。
次は塗装作業に入りたいと思います。
posted by とだ・ゆう at 23:21| Comment(0) | プラモデル 艦船 アルペジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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