2015年07月12日

RCベルグ 1/24 フィルフィ・ココシュニック

RCベルグから先日発売されました、フィルフィ・ココシュニックを作りました。
ボトムズという男くさい素材に、かわいい女の子を組み合わせるという心意気、買います。

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1/24サイズということで、筆でのブレンディング塗装が正解なのかもしれませんが、練習もかねまして、エアブラシでの塗装をしてみました。
塗りわけはマスキングをして塗装していますが、細部や髪の毛は筆での塗装をしています。
グラデーションも入れていますが、完成後はほぼ目立たなくなってしまいました。

フィルフィ本体は、パンツとブーツのみ色が想定よりも明るかったため、フィルタリングをしています。
全体的に、タミヤウェザリングマスター各色で汚しを入れたり、グラデーションの修正を入れたりもしました。
ちなみに、バストの先っちょは、瞬間接着剤をチョンとつけたものです。
スコープドッグ本体は、ガイアのスコープドッグ色で塗装後、ウォッシングをしたのみです。
メインカメラの外延部が、作業時にとれてしまい、修正しにくかったので、そのままになっていますが、あまり気になりません、よね…。

小サイズですので、塗装時は、これで充分いいだろう、というレベルに塗りわけられたつもりでしたが、写真でみると、けっこうアラが目立ってしまいますね。

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posted by とだ・ゆう at 15:28| Comment(0) | プラモデル SF・メカ ボトムズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

1/35 ラビドリードッグ [PS版] 製作の5 完成

ウェーブ1/35ラビドリードッグPS版、完成しました。

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プロポーション的には実にいい感じです。
まとまりすぎているので、もうちょっとブサイク感があってもいい、なんてのは、個人的なわがままです。

可動範囲は充分ですが、肩のボールジョイントがいまいちうまく機能していないのと、ヒザがもうちょっと曲げられるとよかったと思います。

製作。
肉抜き埋めや、ミッションパックの取っ手を真ちゅう線にかえたくらいで、基本ストレートに組み立てました。

塗装。
いちおうグラデーション(退色)塗装はしたものの、コントラストが弱くウェザリングをしたらほとんどわからなくなってしまいました。
今度はキツめにグラデーションを入れてみようかと思います。

あと、ささいな話なんですが、腹部ライトのクリアーパーツの裏をシルバーで塗ったら、なんか中心に点ができてしまいました。
ここは、青パーツの穴のほうをシルバーで塗っておくべきでした。

カラーレシピ。(G=ガイアカラー。M=Mr.カラー)
青=コバルトブルー(G)
白=314番ブルーFS35622(M)
ブルーグレー=ミディアムブルー(G)
パープルグレー=パープルグレー(G、ボトムズカラー)
コクピット グレー1=334番バーリーグレーBS4800/18B21(M)
コクピット グレー2=335番ミディアムシーグレーBS381C/637(M)
コクピット グレー3=338番ライトグレーFS36495(M)
コクピット シート=310番ブラウンFS30219(M)

ウェザリング。
劇中でキリコがこの機体をつかった時点では、新型ATという設定だったので、あまり汚さなくてもいいんじゃないか、と思いつつも、ボトムズプラモはやっぱり汚さないと、とも思いながらの作業でしたので、なんだか中途半端な汚れ具合になってしまった気がします。


AKインタラクティブのアフリカダストエフェクトでウォッシング。
したら、青の部分が白くなってしまったので、AKのフィルター塗料ブルーフォーパンツァーグレーでフィルタリングしてごまかしました。

スミ入れはタミヤスミ入れ塗料のブラウン(白部分)とダークブラウン(青部分など)をつかいました。
チッピングはエナメルカラーのジャーマングレイ+フラットブラウンです。

足の砂汚れは、クレオスのウェザリングパステルセットのサンドをつかっています。

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降着機構。
これが再現してあると、ボトムズファンとしては、なんだかうれしいのです。

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ここ、このキットの最大の欠点だと思うのですが、肩のポリパーツ接続部が凄まじく破損しやすいです。
私はもう、瞬間接着剤で外側のパーツに接着してしまう形で、どうにか修復させました。
ウェーブさん、次回作では、このパーツ構成だけは、なんとかしていただきたいです。



終わりに。
とにかく、1/35のラビドリードッグのプラモを作れるなんて、夢のような気がしました。
この調子で、ストライクドッグやブラッドサッカーやエクルビスなんかもキット化してくれると…、などと期待が高まります。
まぁ、とりあえずスコープドッグは発売されるようなので、それを楽しみにしております。
posted by とだ・ゆう at 23:35| Comment(0) | プラモデル SF・メカ ボトムズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

1/35 ラビドリードッグ [PS版] 製作の4 ウェザリング編

本日のラビドリードッグは、ウェザリングです。

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写真は、ひととおりの汚し作業を終え、仮組みしたところです。

まず、全体的に、AKインタラクティブのアフリカダストエフェクトを塗りました。
この時点で、青色の部分が砂汚れというより、なんともいえない嫌な感じのする白さになってしまいました。
オーバーコートをすれば、溶けて落ちつくだろうとタカをくくっていたのですが、まだらに白くなってしまうという、予想だにしない結果になってしまいました。
しかたがないので、AKのフィルター塗料パンツァーグレー用を溶剤で薄めて塗ってやったらだいぶ落ちついた雰囲気になりました。
ただ、フィルター塗料を塗ってもごまかせないくらい、どうしようもなく汚らしいところは、青を上塗りしてからフィルタリングしています。
のち、オーバーコート。

とにかく、青色を汚すのは、微妙にむずかしく、微妙に面倒くさいというのがわかりました…。

つぎに、タミヤスミ入れ塗料のブラウン、ダークブラウンでスミ入れをしました。
本来ならここで、雨だれも再現したいところですが、これ以上汚すと、とんでもなく汚らしくなってしまいそうでしたので、やめることにしました。
チッピングはタミヤエナメルのジャーマングレイとフラットブラウンを混ぜたものを、スポンジをつかってつけています。
この機体は新品同様で戦場に出ましたので、チッピングはいらないんじゃないかなぁ、などとも思ったのですが、ボトムズプラモはチッピングをしないと、なんとなく落ちつかないので…。
まぁ、なんにせよ、やりすぎて、無駄にブツブツがあちこちについてしまっております…。

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劇中、クエント星でそうとう走りまわったので、足はかなり汚くしてやりました。
クレオスのウェザリングパステルセットのサンドをAKのピグメントフィクサーで定着させています。

組み立てたときに指がふれて、パステルがとれていますが、そういうところは、あとで、タミヤのウェザリングマスターでも塗ってやることにします。

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アイアンクローは、チッピングではなく、エナメルのクロームシルバーをドライブラシで。
敵ATをつかんだり、なぐったりで、下地のプライマーどころか、金属がみえてしまうくらい塗装がハゲてしまっているようにみせたかったのですが…、なんかイマイチな感じですね…。



さて、後は細部を塗りわけや、多少の手直しなどをして完成ということにしたいと思います。
posted by とだ・ゆう at 22:46| Comment(0) | プラモデル SF・メカ ボトムズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

1/35 ラビドリードッグ [PS版] 製作の3 塗装編

ラビドリードッグの塗装を終えました。

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写真は上半身だけですが、色のバランスなどをみるために仮組みしたところです。
まぁ、こんなもんじゃないでしょうか。

青はガイアカラーのコバルトブルー、グレーは同ミディアムブルー、白はMr.カラー314番ブルーFS35622です。
各色とも、基本色を塗装後、白を混ぜたものでグラデーション塗装のようなことをしていますが、これはグラデーションというより退色っぽい雰囲気を狙っているため、一応面の中心を狙って噴きつけてはいますが、基本的には適当に噴きつけています。
色が白っぽいところもあれば、原色のままのところもある、といった具合になっています。

ただ…、この機体、キリコがクエントで使ったときは、おそらく新品同様の状態だったので、惑星クエントの日差しがいくら強かろうが、色の退色などは、ほとんどなかったのではなかろうか、と考えます。
しかしそこはそれ、ボトムズプラモの塗装としては、やっぱり退色表現はやっておきないな、という欲求にはなかなか逆らえるものではないんですよね…。

そんなわけで、次はウェザリング作業をいたします。
posted by とだ・ゆう at 23:11| Comment(0) | プラモデル SF・メカ ボトムズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

1/35 ラビドリードッグ [PS版] 製作の2 パーツの加工編

今回のラビドリーは、パーツのちょっとした改造や加工などの作業をしました。

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胸部は、コクピット内部を塗装してから接着しました。
ここは、仮組みして動かして遊んでいたら、どうもパーツがはずれてしまいやすいようでしたし、ウォッシングをするときに、エナメル塗料がパーツの間にしみ込んでいかないようにしたかったので、スチロール系接着剤でガッチリかためてやりました。

胸部の青パーツと水色パーツも接着してしまいました。
塗りわけラインが直線的なため、マスキング塗装をするにしても、さして手間がかかりそうもありませんし、上記のような理由もありますし、接着してしまった方がなにかとよさげかな、と判断しました。

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ショルダーアーマーは、後ハメできるように、定番のハの字(Cの字?)加工をしました。

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下腕部もガッツリ接着しました。
右手首装甲のみ、ピンを少し残して削って、後ハメできるようにしています。

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太もも上部(股関節部)は、接続ピンが飛び出していたので、接着してから削りとってやりました。

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フクラハギのパーツは、関節をはさみこむ関係で、かつ、後ハメ加工をしにくいということもあり、接着しないことにしました。
ですが、合わせ目自体は、いささか目立つ気もしましたので、0.3mmプラ板を2mm幅に切り出したものを貼りつけてディテールのようにしてやりました。

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足首は、ポリパーツが動くと、軸ずれしたようになって、個人的に気持ちがわるいので、プラ板をはさみこんで動かないようにしてやりました。
このポリパーツはボールジョイントでスネパーツと接続するので、ポリパーツ自体が動かなくても、可動には問題ないかと思います(たぶん…)。

ちなみに、ここは、足裏のキャタピラ(?)も接着してしまいました。
ここも、腹部と同様に、塗りわけラインが直線的なため、後ハメしなくても問題はないかと思います。

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左手のアイアンクローの中にある機関銃は、1.6mm真ちゅうパイプに置きかえました。
こんなもん、削って穴をあけてパイプを差し込めば終了…、かと思っていたら、ところがどっこい、穴をあけていたらパーツの裏に突き抜けてしまい、空洞が見えてしまうハメになりましたので、ポリパテで埋めたりしてなんやかんや。
けっこう手間どる結果となってしまいました。

ミッションパックの取っ手パーツは板状でしたので、1mm真ちゅう線に変更しました。
ここも周辺をポリパテで埋めています。

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肉抜き穴を埋めたのは、こんなところです。
基本ポリパテで埋めましたが、ミッションパック内部の爆弾投下装置(?)裏は、0.3mmプラ板を貼り付けただけです。

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接着したパーツはだいたいこれくらいです。



ほか、表面処理などはだいたい終わっていますので、次は塗装作業に入りたいと思います。
posted by とだ・ゆう at 00:10| Comment(0) | プラモデル SF・メカ ボトムズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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