2015年06月24日

83℃さん ガールズ&パンツァー 西住まほ

今回つくりましたのは、83℃さんの西住まほです。

gp_maho00.jpg
ディーラーさんのほうでは、同じコスチュームの西住みほとワンセットで買ってほしそうな雰囲気でしたが、金銭的な事情でまほのみ購入してきました。

サイズは1/8で、約21cm(帽子含む)です。

じつによくできたキットで、なんの苦もなく完成させることができました。
ボディーライン、服のシワ、細部のつくりこみなどもすばらしく、欠点のみあたらない造形です。
パーツの合いもよく、パーティングラインに段差もなく、簡単に消せました。

意外と気がつかない人が多そうですが、このフィギュアのすごいところは、
「歩いているようにみえる」
ということです。
完成させてながめていたとき、これに気づき、感動をおぼえました。
わたしだけの話かもしれませんが、自然に歩いているように造形するのは、けっこうむずかしいんですよ。

ちなみに、わたしとしたことが、まほが巨乳であることを、今回はじめて知りました…。

gp_maho01.jpg gp_maho02.jpg

gp_maho03.jpg gp_maho04.jpg

gp_maho05.jpg

gp_maho06.jpg
キャラグミンのみほとならべてみました。
キャラグミンは1/7という表記ですが、やっぱちいさいですよね、ホントは1/8ですよね…。
posted by とだ・ゆう at 23:03| Comment(0) | フィギュア ガレージキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

APFSDSさん 蒼き鋼のアルペジオ コンゴウ

APFSDSさんのコンゴウをつくりました。
ちなみにこちらのコンゴウさんは、へんな英語なまりでしゃべったりはしません…。

arpeggio_kongou00.jpg
髪の毛のシャープ化など、最低限の加工だけしています。
首周りのラインも彫ってみましたが、設定とはいささか違ってしまいました…。

頭部のサイズが大きめな印象ですが、キャラの設定画とみくらべると、こんなものなのかな、という気がします。
スカートのスソが本来はもっと長いはずですが、短くアレンジしてありました。
あの長さは異常といってもいいくらいの長さですので、あれを造形するのはシャレにならないものがあるのかもしれません。
改造してもよかったのですが、今後、保存することを考えると面倒なので、やめました。

塗装はガイアカラーでしました。
肌のはノーツフレッシュをつかいましたが、もう少し色白にしてもよかったのかな、と思います。
オーバーコートは、肌がつや消し、髪と服が半光沢、ハイヒールを光沢にして、ツヤによる質感の違い、というものを演出してみました。

arpeggio_kongou01.jpg arpeggio_kongou02.jpg

arpeggio_kongou03.jpg arpeggio_kongou04.jpg

arpeggio_kongou05.jpg

じつはこのコンゴウ、自分で造形しようかともおもっていましたが、髪が面倒、スカートが面倒、という理由であきらめておりました。
フィギュアメーカーからは発売されなさそうなキャラでもありますし、造ってくださったAPFSDSさんには感謝ですね。
posted by とだ・ゆう at 22:40| Comment(0) | フィギュア ガレージキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

王者の剣さん スマイルプリキュア! キュアマーチ

先日のトレフェスにて買った、王者の剣さんのキュアマーチをつくりました。

curemarch_oj00.jpg
サイズは1/8くらいで、高さは21cm程度です。
アニメのデザインをそのまま3Dにしたような印象です。
絵をうまく描ける人は、立体の造形もうまい、という理論を実証しているような出来ばえのフィギュアです。

これといった問題もなく、さらっとするっと完成しました。
気泡はありましたが、わたしのキットなんかよりは、ずっと少数でした。
パーツの合いもよく、パーティングラインも労せず消すことができました。

塗装時のマスキングだけは、多少手間がかかりましたが、これはもう、もともとのデザインがゴチャついているのでしかたのないところでしょう。
塗装は、ガイアカラーとMr.カラーのみるきいぱすてるセットなどをつかっています。

curemarch_oj01.jpg curemarch_oj02.jpg

curemarch_oj03.jpg

curemarch_oj04.jpg
先日つくったあろまたーぜさんのキュアサニーとならべてみました。
サニーのほうがつくりが大きいので、ひと回り大きな印象でしたが、ならべてみるとさほど違和感のないサイズでした。

キャラがかぶっていたこのふたり、しまいには海の家対決とかしてました…。

curemarch_oj05.jpg
とうぜん(?)わたしのマジョリーナともならべてみました。
全然戦っているようには見えない…。

しかしこうして、ひとのフィギュアとならべてみると、自分の作品のいたらなさというものが実感できてしまいますね…。
posted by とだ・ゆう at 08:31| Comment(0) | フィギュア ガレージキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

サークルあろまたーぜさん スマイルプリキュア! キュアサニー

トレジャーフェスタ有明13にて購入しました、サークルあろまたーぜさんのキュアサニーをつくりました。

curesunny_ar00.jpg
「太陽サンサン 熱血パワー!」なキュアサニーを、必殺技サニーファイヤーの迫力あるポージングでフィギュア化。
サイズは1/7くらいでしょうか。
コスチュームのシワや、筋肉や骨なども意識して造形してあり、アニメのイメージをくずすことなく個性を感じさせる印象です。

購入するときに、あろまたーぜさんは複製のあらさを気にしておられましたが、わたしも似たようなもんです。
気泡とかパーティングラインの段差とか、どうしてもできちゃうものはできちゃうので、しかたないかと思います。
あとはもう、沢山複製してなれるしかないですね。
かくいうわたしは、いつまでたっても上達せず、気泡や段差どころか、パーツの配置が上下逆だったり、レジンのA液のみを流しこんでしまったり、肌パーツに黒色レジンを流したりしています…。
わたしももっと経験をつもう…。

製作
基本的な造形はそのままですが、髪の毛をシャープ化したり、服やスカートのスソなどを薄くみえるように削ったり、スカートにラインを入れたりするなど、多少のディテールアップはしています。

塗装
下地処理にはMr.プライマーサーフェイサーを使いました。
塗料は、基本的にガイアカラーの各色で塗っています。
グラデーションは、いつもよりコントラストを強めにしてみました。
フィギュアの塗装をする場合、いつもは自然に見えるグラデーションを意識しているんですが、イベント会場でみると、まったくといっていいほどグラデーションが目立たなくなりますので、次のイベントにむけて、今後は強めのグラデーション塗装にもなれていこうかな、と考えているしだいです。

curesunny_ar01.jpg curesunny_ar02.jpg

curesunny_ar03.jpg curesunny_ar04.jpg

curesunny_ar05.jpg
なんとびっくり、あかねちゃんの淡い恋愛模様を描いた回(たぶん)でみせた竹刀も立体化。
ナイスアイデアです。

ちなみに、竹刀の削ってはいけないモールドを、いつの間にか削りおとしてしまっていたのは、ナイショ…。

curesunny_ar06.jpg
なんか目が変だと思っていたら、三白眼に描いてしまっていたことに、今さっき気がつきました…。

それと、胸のブローチ(?)ですが、模様が丁寧に造形されていてよかったのですが、いささか平面的でしたので、ガイアのUVジェルクリアを盛りつけて丸みをもたせています。
ちなみに、瞳にもUVジェルクリアを塗っています。



というわけでして、あろまたーぜさんの今後のご発展をいのりつつ、今後もプリキュアシリーズのフィギュア化を期待しています。

posted by とだ・ゆう at 23:17| Comment(0) | フィギュア ガレージキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

グリフォンエンタープライズ 1/6 かすみ ガレージキット版

さきのトレフェス有明11で購入してきたDOA5(デッド・オア・アライブ5)のかすみを作りました。
レジン製組み立てモデルで、今後グリフォンエンタープライズから発売されるフィギュアの先行お試し版といったところでしょうか。

kasumi_gk00.jpg kasumi_gk01.jpg
塗装などの関係で、製品版とはずいぶん違う印象になっているかもしれません。
「写真は試作品のため製品版とは異なる場合がございます」みたいな感じ?

サイズは1/6で27cmくらいですので、かなり迫力があります。
とくに胸とおしりが…。

デカールは付属していませんでしたので自作しました。
ゲーム(360版)の画面を写真にとったのを、フォトショップでパーツにあわせてゆがませたり、色を調節したりなんやかんやしたものを、LEDプリンタでデカール台紙(ファインモールド製)に印刷しました。
うちのプリンタでは白色が印刷できませんので、こまかい模様は黒に変更しクリアデカールに印刷、鶴の絵は色は変更せずにホワイトデカールに印刷して、切り抜いて貼り付けています。
白の部分が黒くなっていたり、鶴のクチバシが収まりきらなかったり、背中のマークの発色が悪かったりと、設定とは違ってしまいましたが、まぁ、雰囲気だけでも…、と割り切ることにしました。
この辺、製品版ではタンポ印刷かなんかで綺麗に再現してくれるとうれしいですね。

kasumi_gk02.jpg kasumi_gk03.jpg
ちなみに刀からたれているヒモは、説明書では「タコ糸で…」と書かれていましたが、インターアライド(モデラーズ)のホビーワイヤー0.8mmをつかいました。
銅製ワイヤーですので、服などが風になびいているのにあわせて曲げてあります。

あと、変だったのが、髪の毛のリボンです。
うっかりポニーテールの接続ピンを切りおとしてしまい、頭とおさげは真ちゅう線で接続することにしたところ気がついたのですが、リボンの向き(ヒモがなびく方向)を髪の毛にあわせると、リボンの結び目と頭との密着具合がどうも悪いのです。
反対向きにすると、頭とリボンとおさげがうまく合わさるのですが、それだとヒモのなびき方が妙な具合になってしまいます。
この辺も製品版で修正してくれるのでしょうか、どうなんでしょう…?

kasumi_gk04.jpg
目は、製品版ではタンポ印刷にするためか、彫りが浅く、塗装で再現しようとすると位置や大きさがさだまらず、3回ほど描きなおしましたが、なんともかすみに似せることはかないませんでした。
つまるところ、上の写真では可愛くないけど、製品版ではきっと可愛くなることと期待しております、ということで…。

しかし、写真でみると髪のスミ入れが汚いですね…。

kasumi_gk05.jpg kasumi_gk06.jpg

kasumi_gk07.jpg
胸やおしりの塗装は、シャドウやハイライトにこだわって、そのたわわさを強調するようにつとめてみました。
1/6とサイズが大きなこともあり、けっこう塗りわけやすかったです。

kasumi_gk08.jpg
おしりは下端部の造形がゆるかったので、たわみを再現すべく、逆エッジに削って切り込みをいれてあります。
改造したところといえばそれくらいですね。


塗装。(だいたいガイアカラーです。基=基本色。シャ=シャドウ。ハ=ハイライト)
青色=基:ウルトラマリンブルー+アルティメットホワイト。シャ:ウルトラマリンブルー。ハ:基本色+アルティメットホワイト。
肌色=基:ノーツフレッシュ。シャ:キャラクターフレッシュ2。ハ:ノーツフレッシュホワイト。
白色(ライン)=基:セミグロスホワイト。シャ:ニュートラルグレーII。
白色(タイツ)=サーフェイサーエヴォフレッシュの上にセミグロスホワイトでグラデーション塗装。
金色=EXブラックの上にパールゴールド。
黄色(裏地)=西武2000系イエロー。
黄色(リボン)=基:サンシャインイエロー。シャ:橙黄色。

オーバーコート
服=セミグロスクリアー+マイクロパールパウダー ホワイトブルー(ウェーブ)。
タイツ=セミグロスクリアー+プレミアムガラスパール。
肌など=EXフラットクリアー。
黄色部=セミグロスクリアー+マイクロパールパウダー ホワイトイエロー。

下地は、ガイアマルチプライマーを筆で塗ったあとに、サーフェイサーエヴォのホワイトやフレッシュを塗布しています。

終わりに。
個人的には、かすみのコスチュームは2Pコス(白と赤のノースリーブのやつ)が好きですのでそちらの方の製品化も、グリフォンさんにお願いしたいところです。
キャラでいえばレイファンもフィギュア化してほしいですね。

以前のことはよくしりませんが、コーエーが版権元になった以上、DOAフィギュアのガレキを個人ディーラーが販売するのは、ほぼ不可能な雰囲気ですので、グリフォンさんにはどんどんDOAキャラのフィギュアを作ってもらって、ガレージキットとして先行販売していただきたいと思います。
東京だろうが神戸だろうが、買いにいきますので…。
posted by とだ・ゆう at 21:58| Comment(0) | フィギュア ガレージキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。