2017年02月19日

RE/100 ディジェ

RE/100ディジェです。

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多治見のホビーショップB-SIDEさんのコンテストに応募するために作りました。
製作はけっこう前で、この前プラモ友達に会ったときに、なんか作ってるの、と聞かれてもすっかり忘れていたくらいです。

それなりに改造したつもりでしたが、ぱっと見は普通にしかみえないという出来になりました。
そんなんですから、コンテストでも、まったく歯牙にもかけられない結果で終わりました。
次に参加する時は、もっと派手に改造しましょうかね。
しない気がしますけど…。

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製作
方向性としては、余計と感じるディテールをパテでうめるなどして消し、下半身を中心にボリュームアップをするなどの改造をしました。

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頭部は、アゴの下を削って、ちょっとだけ小顔にみえるようにしています。

動力パイプは、ビルダーズパーツ1/144MSパイプ01(小)に変更しました。
パイプパーツが成型不良なのか、横から見ると長方形ではなく台形状のものが複数ありましたが、そういうものはカーブに合わせて使っています。

バックパックに動力パイプを通す部分は、大きな穴があいていただけでしたので、パイプより少し大きめの穴をあけたプラ板を貼ってふさいでいます。

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腰は、前アーマーを分割して2mmプラ板を挟み込んで(計4mm)延長し、それに合わせて横や後ろのアーマーも延長しています。
このへんは、電撃ホビーの作例を参考にしました。

前アーマーの裏は、エポパテでうめて、細切りプラ板を貼って、ディテールをそれらしくしておきました。
横アーマーの裏には、前アーマーのズレを防止するためにプラ板を貼っています。

フンドシ部分は、キットのままだと邪魔だと思って、思いっきり切り落としてやったのですが、そうしたら、前アーマーが安定しなくなってしまいましたので、結局プラ板で自作するという面倒なことになってしまいました。

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右肩は、ディテールを埋めたくらいです。

左肩は、アニメ設定画を参考に、それっぽく改造しました。
武器ラック(だったと思う)が可動できなくなりましたが、さほど問題はなかろうかと。

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脚は、スネを、真ん中の分割ラインにプラ板で1mmずつ(計2mm)幅まししました。

足首装甲は、斜めに幅まし。
ホビーベースのボールジョイント(小)で接続させて、可動するようにしました。

動力パイプは、ビルダーズパーツ1/144MSパイプの大きい方を使いました。
可動させるために、上の方に少し余裕を持たせています。
でも、中心軸の硬さのせいで、ヒザがほとんど可動できなくなってしまいました。
付属の中心軸ではなく、メッシュパイプでも使えばよかったかなぁ、と今さらながら思います。

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背中の放熱フィンは、上のツノの前半分を削りとりました。
下のツノは全部カットしています。


カラーレシピ
明青緑=フレッシュミントグリーン(バーチャロンカラー)
紺色=マーズディープブルー(バーチャロンカラー)
赤色=スカーレット(ガイアカラー)
黄色=MSイエロー(ガンダムカラー)
関節=パープルグレー(ボトムズカラー)
黒鉄色=ガンメタル(ガイアカラー)
白色=グレーFS36622(311)(Mr.カラー)
黒色=カウリング色(Mr.カラー)
銀色=メッキシルバーNEXT(Mr.カラー)

青緑、紺、赤、黄のパーツは、ガイアのセミグロスクリアーでオーバーコートしています。

肩のマーキングは、ガンダムデカールの1/100逆襲のシャアシリーズ用のνガンダム用です。
コーションマークは、HIQパーツのデカールを使いました。



そんなわけで、コンテストの結果は芳しくありませんでしたが、現代風に、スマートにアレンジされていたキットを、少しでも昔の雰囲気に近づけられたんじゃないかな、と自己満足はしています。
でも、コンテストに参加するんでしたら、やはりいつかは、皆さんに喜んでもらえるような、ほめてもらえるような作品を作れたらいいなぁ、と思います。

posted by とだ・ゆう at 23:56| Comment(2) | プラモデル ガンダム 1/100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちは〜

コンテストの方は残念だったかもしれませんが
このスキルは凄いとおもいますよ。カッチリとした工作は裏付けされた技術がないと
出来ませんから。

こんな工作が動く映像で見られないのは残念。
見たい、すごく見たいです。
Posted by pZero at 2017年02月22日 11:22
pZeroさん、こんにちは^^

コンテストに参加するなら、やはりコンテスト向けの改造や塗装をおこなわなければダメなんでしょうね。普段通りの製作というのは、やっぱり目立ちませんよね。

動画に関しては、製作中のは、なかなか難しいですね。
完成したのを動画で、というのはちょっと考えているんですが……。
Posted by とだ・ゆう at 2017年02月22日 22:53
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