2014年11月22日

バンダイ 1/12 ダース・ベイダー 製作の1 素組みレビュー

ついにバンダイより発売されましたスター・ウォーズシリーズキットのダース・ベイダーです。
ベイダーをプラキット化と聞いて、驚きとともに、不安も感ぜずにはいられませんでしたが、バンダイはフィギュアライズシリーズのような人型プラモデルもすでにあり、そこで培ったノウハウもあるでしょうから、安心といえば安心ではあります。

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腕、脚が直線的で、ぽってりした印象ではありますが、全体的なプロポーションはこんなもんでしょう。
関節の不自然さが目に付きますが、その辺は、プラキットですのでどうしようもないところ。

セイバー以外は黒一色成型にみえますが、ヘルメットやスネアーマーなどはグロス成型、胸アーマーはガンメタル成型になっていました。
グロス成型パーツは、大変美しく、なにもしなくても風景がうつりこむほどのツヤがあります。

高さは17.5cmほど。
ガンダムのマスターグレードなみの大きさとなっています。
けっこう迫力があります。

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可動範囲などは、まずまず。
首の上下可動域がイマイチで、どうしても上を向いた感じにみえてしまいます。
まぁ、もともとダース・ベイダーのデザイン自体がそうなんですけどね。

ベース無しで自立するようにみえて、実は、マントをささえにしないと立たせることができません。
マントが重くて、どうしても後に倒れてしまいます。

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激しいポーズをつけるときは、アクションベースが必要です。
説明書では、アクションベース2を推奨していますが、台座はアクションベース3のものがよろしいようです。

ちなみに、マントの可動範囲も写真の状態くらいです。

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頭部はヘルメットをはずせます。
後頭部も黒色成型色なのが悲しいところ。

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マントは、真ん中のパーツに左右のパーツをボールジョイントで接続する方式。
下の方には、固定用の板状のピンと穴があいています。

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衣服の部分は、デコボコしていて、質感をうまく再現しています。
型抜き時に側面になる部分(合わせ目付近)は、フトモモなどはデコボコが再現されていますが、ヒザ関節などはつるんとしています。

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セイバー用の手は、残念ながら穴がまる。
握りこぶしは側面がうまく造形されてないです。
プラ成型の限界もあることなのでしかたがないのですが、造形を優先して軟質素材などにしてくれてもよかったかな、と思います。

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ライトセイバーは、手持ち用と腰に固定する用のものが、2種類付属です。

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色分け部分は、デカールかシールで対応するのですが、胸のスイッチ(?)などは、どう考えても、シールやデカールでは追従しきれなさそうですが、がんばればうまく貼れるかもしれません、貼れないかもしれません…。

sw_darthvader10.jpg
パッケージは、黒くてシブいです。

sw_darthvader12.jpg
説明書。
下端のディズニーのロゴが、個人的には違和感があります…。



というわけでして、ガンプラ同様に、気になる部分を多少いじりつつ作製していこうと思います。
posted by とだ・ゆう at 23:56| Comment(0) | プラモデル SF・メカ スター・ウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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