2015年12月12日

バンダイ 1/12 スピーダー・バイク 完成

バンダイのスターウォーズプラモデルの1/12スピーダーバイクを作りました。

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映画版のカラーリングはまったく無視しております…。
塗装は、10年ほど前にプレイしていた、スターウォーズ・ギャラクシーズというMMORPGでわたしのキャラが乗っていたバイクをもとにしたものにしてみました。

本当は、シルバーに青いラインがはいっていたのですが、今みると青ラインが微妙にダサく感じられましたので、自作デカールを作製して貼ってみました。
マーキングの文字が、なんでアルファベットなのかは不明です…。きっと、はるか彼方の銀河のどこかの惑星の一部地区で使われている文字なのでしょう…。

カラーレシピ。(基本ガイアカラーです)
銀色=Exブラック→Exクリアー→プレミアムメッキシルバー
黒鉄色=ガンメタル
黒色=セミグロスブラック

オーバーコートは、銀色が水性トップコート光沢、ガンメタル部がセミグロスクリアーです。
銀色のコートに水性カラーをつかったのは、プレミアムメッキシルバーがラッカー塗料でのコートに弱いためで、おかげで乾燥に時日をえらくとられるハメになりました。

また、銀色部はコート後に、タミヤフィニッシングペーパーやクレオスのMr.ラプロスやウェーブのヤスリスティックのフィニッシュで軽くみがいて、塗装面のゆず肌をある程度修正しています。
みがきすぎて塗装をはがしてしまい、塗りなおしてさらに日数をついやしてしまったりもしております…。

デカール。
デカールはキット付属のものと、自作のものをつかっています。
自作マーキングは、ファインモールドの熱転写、レーザープリンタ用のクリアデカールで作りました。
上記のようにオーバーコートが水性トップコートのため、一応は段差消しもしてみましたが、塗装がハゲやすいので、軽くしかペーパーがけをしておりませんので、段差を消しきれていないのが難点です。

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「Mos Symphonia」は、スターウォーズ・ギャラクシーズで住んでいたプレイヤーシティーの名前です。
あのゲーム、楽しかったですね、バカばかりやってましたね…。

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イウォークのマークは、ネットでみつけた絵を参考に自分で描いたものです。
イウォークにみえますかね、どうですかね。

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キットに付属していた台座は、エンドアをイメージしていたものですが、わたしがスターウォーズ・ギャラクシーズで拠点にしていたのはタトゥイーンでしたので、砂漠をイメージした塗装にしてみました。
タミヤ情景テクスチャーペイントのライトサンドとダークアースを混ぜ合わせながら塗り、クレオスのウェザリングパステルをまぶして色味を調整しています。

いつの間にか、ペダル(?)裏のコードパーツが折れていますが、気にしない…。

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ゲームのマイキャラを自作するのも面倒なので、久しぶりに衝動買いしたフィグマの初音ミクを乗せてみました。
座りはイマイチですが、意外と違和感はない…、と思う…。

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ちなみにこれがゲーム内での愛車です。
購入してすぐにエンドアにツーリングにでかけ、凶悪クリーチャーどもに襲われ廃車寸前においこまれたのは、良い思い出(?)。

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おまけ。
アップでみたら衝撃的だったイウォーク…。
posted by とだ・ゆう at 23:34| Comment(0) | プラモデル SF・メカ スター・ウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

HGBF すーぱーふみな 製作の2 完成

雨のせいで、なかなか塗装作業が進捗せず、仕事も地味にいそがしかったため、ずいぶん予定より遅れてしまいましたが、完成しました。

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ガンダムビルドファイターズトライの最終回において、衝撃的に(?)登場したすーぱーふみな。
話の流れから、これがラスボスなんじゃないかと、不安半分、期待半分でみてましたが、あるいみ期待どおりの展開ではありました…。

さて、キットは、劇中の雰囲気をよくあらわしていると思いますが、さすがにウインクしたりはできませんでした。
サカイ・ミナトの説明のとおり胴体は軟質素材でしたが、素材がゴムのため、塗装できないのが難点でした。
ネットで検索して、塗装できそうな塗料もいくつかみつけましたが、ちょっと値段が高めで、このためだけに購入するのもためらわれるものがありました。
ちなみに、手元にあったソフビ用塗料のイリサワVカラーを、パーツの裏に塗って試してみましたが、パーツを曲げると塗膜が割れてしまい、つかえませんでした。

顔がフミナに似ていないという話もありますが、プラ成型にしてはけっこうよく再現されているんじゃないかと思いますが、どうでしょう?

製作。
前記事のとおりで、多少の加工はしていますが、改造といえるほどのことはしていません。
追記になりますが、腰パーツのピン受けがモモパーツの上部にひっかかるようなので削っています。
また、右手武器用の手には、親指から中指にかけて、強度上げのための板状の形成がされていましたので、これも削っておきました。ただ、親指がおれます…。

塗装。
塗装は、影になる部分にシャドウぶきをしてあります。MAX塗りのような大仰なものではなくて、ほんと影になるようなところにしか入れてありませんです。

カラーレシピ。(基本ガイアカラーです)
黄色=西武2000系イエロー+セミグロスホワイト
ピンク=ブリリアントピンク+セミグロスホワイト
髪の毛=ダークイエロー+サンディブラウン(両Mr.カラー)+セミグロスホワイト
 ※以上、白を入れていないものでシャドウぶき
白色=Exホワイト。ニュートラルグレーIIでシャドウ。
肌色=Exフレッシュ。ノーツフレッシュピンクでシャドウ。
武器など=フレームメタリック1
ダークグレー部=ジャーマングレー(Mr.カラー)

オーバーコートは、肌色がExフラットクリアー、髪の毛がセミグロスクリアー、黄色と白色部分がExクリアー+セミグロスクリアーとしました。
ツヤによって、材質の違いを表現しようと思ったのですが、よく考えたらこのキットは、プラモデルのプラモデル化、ですので、意味がなかったかもしれません…。

スカートのゴムパーツは、ガンダムリアルタッチマーカーのブラウンとグレー3でスミいれをし、グレー2でシャドウを入れています。
ちゃんと乾燥させたあとでしたら、よっぽど強くこすったりしなければ色落ちしないみたいです。

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ベアッガイとか、すーぱーふみなとか、意外なものがヒットする昨今のガンプラ。
ガンプラはガンダム系MSしか売れないという常識をくつがえしてしまい、実はバンダイさんがけっこう困惑していたりするんでしょうか。
それとも、狙いどおりのヒット商品化だったのでしょうか…?
なにはともあれ、最近のMGもHGUCも、無難な方向に進んでいっているようで、そこはかとないつまらなさを感じているのは私だけではないのかもしれません。
とかんがえれば、こういうキットが売れるのも、ある意味必然という気がしなくはないですね。
ですが、こういうキットばかりというのもいささか困ってしまうのですが…。
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posted by とだ・ゆう at 23:05| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする