2014年11月24日

2014岐阜基地航空祭

昨日の11月23日、各務原の岐阜基地航空祭に行ってきました。

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天気は快晴。
きっと寒かろうから風邪でもひいたらたいへん、と完全防寒で着こんでいったら、もうすぐ12月とは思われないくらいの暖かい陽気で、大量の汗をかいてしまい、かえって風邪をひきそうなくらいでした。
しかしまあ、絶好と航空祭日和ではありました。

F-2やF-15などの、お腹にひびくジェット音、鼓膜がビリビリ振動するほどのアフターバーナー音に酔いしれてきました。

朝一番からみはじめ、今年はブルーインパルスも来ないということで、午前の戦闘機の展示飛行がおわる10時くらいには会場を後にしました。
最後までみていってもよかったのですが、あまり長居すると、帰りの電車が混んでしまいますので、なるべくはやめに帰ろうということで。

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飛んでいる飛行機は、わたしのデジカメではうまく撮影せきませんでしたので、地上展示されているもののみ、何枚か写真を撮ってきました。

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そのまま帰宅するには、せっかくの休日がもったいない気がしましたので、電車を途中下車し、木曽川ぞいを散策しながら、犬山城をみてきました。
静謐な空気のなか、たっぷりいやされてきました。

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天守閣に登るには、すごい列ができていましたので、面倒になってあきらめました…。

帰りは城下町をぶらぶら歩いてきました。
道の両側にならぶお店の中をちょろちょろのぞきながら歩いていたら、女子高生と目があってしまい、なぜか思いっきりにらまれたのが悲しいところ…。

朝7時に家を出て、昼の12時には帰宅し、TVをつけたらのど自慢が流れていたのをみたら、もうちょっとゆっくりしてもよかったかな、とは思ったのですが…。
プチ旅行ではありましたが、存分に休日を楽しめたという気持ちで満足しております。
posted by とだ・ゆう at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

バンダイ 1/12 ダース・ベイダー 製作の1 素組みレビュー

ついにバンダイより発売されましたスター・ウォーズシリーズキットのダース・ベイダーです。
ベイダーをプラキット化と聞いて、驚きとともに、不安も感ぜずにはいられませんでしたが、バンダイはフィギュアライズシリーズのような人型プラモデルもすでにあり、そこで培ったノウハウもあるでしょうから、安心といえば安心ではあります。

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腕、脚が直線的で、ぽってりした印象ではありますが、全体的なプロポーションはこんなもんでしょう。
関節の不自然さが目に付きますが、その辺は、プラキットですのでどうしようもないところ。

セイバー以外は黒一色成型にみえますが、ヘルメットやスネアーマーなどはグロス成型、胸アーマーはガンメタル成型になっていました。
グロス成型パーツは、大変美しく、なにもしなくても風景がうつりこむほどのツヤがあります。

高さは17.5cmほど。
ガンダムのマスターグレードなみの大きさとなっています。
けっこう迫力があります。

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可動範囲などは、まずまず。
首の上下可動域がイマイチで、どうしても上を向いた感じにみえてしまいます。
まぁ、もともとダース・ベイダーのデザイン自体がそうなんですけどね。

ベース無しで自立するようにみえて、実は、マントをささえにしないと立たせることができません。
マントが重くて、どうしても後に倒れてしまいます。

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激しいポーズをつけるときは、アクションベースが必要です。
説明書では、アクションベース2を推奨していますが、台座はアクションベース3のものがよろしいようです。

ちなみに、マントの可動範囲も写真の状態くらいです。

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頭部はヘルメットをはずせます。
後頭部も黒色成型色なのが悲しいところ。

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マントは、真ん中のパーツに左右のパーツをボールジョイントで接続する方式。
下の方には、固定用の板状のピンと穴があいています。

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衣服の部分は、デコボコしていて、質感をうまく再現しています。
型抜き時に側面になる部分(合わせ目付近)は、フトモモなどはデコボコが再現されていますが、ヒザ関節などはつるんとしています。

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セイバー用の手は、残念ながら穴がまる。
握りこぶしは側面がうまく造形されてないです。
プラ成型の限界もあることなのでしかたがないのですが、造形を優先して軟質素材などにしてくれてもよかったかな、と思います。

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ライトセイバーは、手持ち用と腰に固定する用のものが、2種類付属です。

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色分け部分は、デカールかシールで対応するのですが、胸のスイッチ(?)などは、どう考えても、シールやデカールでは追従しきれなさそうですが、がんばればうまく貼れるかもしれません、貼れないかもしれません…。

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パッケージは、黒くてシブいです。

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説明書。
下端のディズニーのロゴが、個人的には違和感があります…。



というわけでして、ガンプラ同様に、気になる部分を多少いじりつつ作製していこうと思います。
posted by とだ・ゆう at 23:56| Comment(0) | プラモデル SF・メカ スター・ウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

1/144 HG モンテーロ 製作の4 完成

バンダイ1/144HGモンテーロ、完成しました。

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ほぼストレート組みのベタ塗りと、いつもどおりのガンプラ作製となりました。

製作。
肉抜きをプラ板でふさいだり、パネルライン調の合わせ目を消したりしています。
首は細く感じられましたので、ポリパーツにアロンアルファのプライマーを塗ったうえで、0.5mmプラ板を貼りつけています。
フクラハギ周辺は、エッジが入りくんでいまので、すこしC面がくどく感じられましたので、表面処理のついでにけずっています。

カラーレシピ。(G=ガイアカラー。M=Mr.カラー)
  • 青=アイスコバルトブルー(G)
  • 黄色=ミドルストーン(M)
  • 紺色=ブルーFS15044(M)
  • 赤色=ローズブライトレッド(G)
  • 白色=アルティメットホワイト+コバルトブルー極少量(G)
  • 銀色=ステンレスシルバー(G)
  • バックパック=明灰白色(三菱系)(M)
  • ライフル=ガンメタル(G)
  • オーバーコート=セミグロスクリアー(G)

スミ入れは、タミヤスミ入れ塗料のブラックとブラウンです。

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モンテーロ、劇中では出撃するたびにやられて帰るという、なかなか不遇なモビルスーツです。
富野作品は、高慢なエリートタイプのキャラは、みじめな役回りと相場がきまっていますので、まぁ、富野監督らしいといえばらしいのですが、せっかくのかっこいいMSですので、もうちょっと活躍するところがみたいものです。

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ジャベリンは、ビームパーツをとりつけると、そうとう長くなります。

細かいところをつつくと、動かしているとヒジの関節が抜けてくるのが難点ですが、それ以外はこれという目だった短所はみられませんでした。
バンダイらしい安定した設計で、安心して買えるキットだと思います。
posted by とだ・ゆう at 22:40| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

1/144 HG モンテーロ 製作の3 塗装編

モンテーロの塗装を終えました。
普通のベタ塗りですが、多少手間がかかった箇所だけ、記事にいたします。

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肩はマスキングで塗りわけました。
青→紺→白の順で塗装しましたが、白→青→紺の順番で塗りわけたほうが、多分マスキングもしやすかったろうし、色の重ね塗りのセオリーからいっても、そのほうが順当と思われます。
ちなみに、ジャベリンの白いラインの塗りわけも、白を塗ってからマスキングして青を塗装するべきだろうと感じました。わたしはその反対の順序でしたので、マスキングに手間がかかってしまいました。

カラーガイドでは、青は、コバルトブルー80%+インディーブルー20%+モンザレッド少量とのことでしたが、もう少し明るめにしたかったのでガイアバーチャロンカラーのアイスコバルトブルーをつかいました。
紺は、インディーブルー80%+ブラック20%+モンザレッド少量でしたが、Mr.カラー326番ブルーFS15044を使用、白は普通のホワイトではなくて、ガイアカラーのアルティメットホワイト+コバルトブルー極少量です。

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シールド裏側の肩との接続部分の塗りわけは、マスキングテープをコンパスカッターでくり抜いたものを貼って塗りわけました。

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プラ板でかこった首パーツですが、ポリ部分には、ガイアカラーのマルチプライマーを下地に塗っておいてから塗装しました。

ちなみに、黄色部分は、カラーガイドのとおりミドルストーンを塗っています。

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頭部は、アニメでみたときに、なんとなくシルバーのイメージがしましたので、ガイア鉄道模型用カラーのステンレスシルバーを塗装しました。
ライフルはガンメタルです。
双方とも、下地には、アルティメットブラックを塗っています。

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スミ入れして、組み立て途中です。
スミ入れは、基本的にタミヤスミ入れ塗料のブラックで、ミドルストーン部分のみ、同ブラウンをつかっています。

ちなみにバックパックは、明灰白色(三菱系)で塗りました。

それと、胸のダクトとバルカンとエリが一体化された内部パーツは、塗装後ははめこみにくく、パーツがこすれる部分の塗装をある程度はがす必要がありました。
それと、胸パーツと腹パーツは、パーツの合いがギチギチでしたので、塗装前に干渉する部分(胸パーツ側)を削ってクリアランスをとってあります。



では、残りの部分の組み立てや、塗装のリタッチなどをして、完成とあいなります。
posted by とだ・ゆう at 22:41| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

1/144 HG モンテーロ 製作の2 パーツ加工編

パーツの表面処理や合わせ目消しをしつつ、多少の加工をしました。
加工といいましても、ほんのわずかのもので、今回は、まったくのストレート組みといっていい状態です。

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胸の後、フンドシの裏、シールド基部の裏の肉抜きには、0.5mmプラ板を貼っておきました。

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首のパーツが細く感じられましたので、太くしようと思ったのですが、この首パーツはポリパーツとなっており、普通に加工するのは不可能なしろものでした。
ので、アロンアルファのプラスチック用に付属していたプライマーをパーツに塗ってから、瞬間接着剤で0.5mmプラ板を接着しました。
これを塗ると、「ポリエチレン・ポリプロピレンが接着可」だそうで、ポリパーツにも結構しっかり接着できました。

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バックパック裏やスネの横の合わせ目は、パネルラインのような処理をされていましたが、個人的にはいらないと感じましたので、ポリパテでうめてしまいました。



とまあ、パーツの加工はこの程度で終了です。
それでは次は、塗装作業にはいろうと思います。
posted by とだ・ゆう at 23:44| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする