2018年02月14日

HGBF はいぱーギャン子

HGBFはいぱーギャン子、多治見のホビーショップB-SIDEさんのコンテストに参加するために作りました。

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コンテストでは、なんと、ありがたいことに、店長特別賞をいただけました。
まさか賞がいただけるなどとは、まったく予期していなかったので、完全に油断しており、お店の方からせっかく留守電に連絡していただいていたのにも気づきませんで、はなはだ申し訳ないことでした。
たいへんうれしい結果となり、スキップしながら帰宅したい気持ちをおさえるのに必死だったくらいです。
まことに、ありがとうございました!

製作
基本的な、合わせ目消し、目立つ肉抜き穴を埋めるなどの工作をしたのみです。
バックパックは、別売りのザ ノーザンポッドを使っています。

カラーレシピ
メタリック部(下地色→上塗り色)
スミレ色=GXホワイトシルバー→クリアーホワイト+GXクリアパープル
紺色=GXホワイトシルバー→GXディープクリアブルー+GXクリアパープル
赤色=GXラフシルバー→クリアーレッド
黄色=GXラフシルバー→クリアーイエロー
黒鉄色=Ex-ブラック→ガンメタル
銀色=Ex-ブラック→メッキシルバーNEXT

ソリッド部(基本色>シャドー色)
肌色=Ex-フレッシュ>ノーツフレッシュピンク
白色=Ex-ホワイト+ラベンダー>ラベンダー
黒色=ニュートラルグレーV>フラットブラック
茶色=髪の毛カラーセット琥珀色>ウッドブラウン
赤色=ローズブライトレッド>ローズディープレッド

オーバーコート(黒鉄色、銀色以外)=Ex-フラットクリアー

メタリックの塗装は、モケモケさんのケンプファーpZeroさんの百式に影響を受けて、つや消しのメタリック塗装(キャンディー塗装)にしてみました。

紺色パーツと赤色パーツに関しましては、想定どおりのメタル感を出すことができました。
スミレ色は、いまいち綺麗な輝度が得られませんでした。下地をホワイトシルバーにしたからか、上塗りのクリアーを厚めに塗りすぎたせいか、いずれにせよ、塗装の調節が難しいものがありました。
逆にいうと、とても自然な(自然すぎる)輝きがあるともいえ、ともかく、ガイアカラーのクリアーホワイトを使いこなすには、いま少しの慣れが必要なようです。

黄色は、下地のラフシルバーの輝度が、想定よりも残ってしまい、ギラギラ感が強い印象です。こちらはホワイトシルバーを下地にするべきでした。

キャンディー塗装というのは、上塗りのクリアーに合わせて、下地のシルバーの選択も念入りにしなくてはいけない、というのが今回の教訓といえそうです。

ちなみに、通常の塗装とメタリック塗装の塗りわけは、メカっぽい部分と服の生地っぽい部分(と肌と髪)でわけていますので、設定とは違っています。まあ、設定上は、すべてプラスチックだと思われますが。

瞳は、キットのクリアパーツは使わず、瞳パーツを塗装後にUVジェルクリアを使っています。

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こちらは、キットのままのバックパックです。
シールドのアームは肉抜きをうめてません、手抜きです……。

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関節部分のクリアランスを、しっかりとっていませんで、動かすと塗装がパリパリはがれます。
なので、あまりポーズをつけた写真を撮れません……。



最近、プラモ製作はだらけていたのですが、賞をいただけて、やる気がフツフツとわいてきました。
でも次回のコンテストは、家庭の事情もありまして、どうしようかな、いけるかな?
posted by とだ・ゆう at 23:56| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

モケモケさん閉店

ホビーショップモケモケさんが、今月の15日に閉店されるということで、顔を出してきました。

ブログのほうを、結構な頻度でチェックしていたつもりだったのですが、閉店に関する記事だけ、なぜか2か月も見落とすという信じられない失態をおかしており、閉店されることは、つい先日知り、いてもたってもいられなくなり、本日お邪魔してきました。

モケモケさんは、ミリタリーモデルを主に取り扱っているプラモ屋さん。
モケモケさんがあったからこそ、貴重な出会いや経験もあり、なくなってしまうというのは、じつに悲しく残念でなりません。
わたしも、最近は戦車や飛行機プラモを作らなくなってしまったため、しだいに足が遠のいてしまっており、まことに申しわけありませんでした。

このような場合は、わざと中途半端な値段の買い物をし大きなお札をだして、おつりはとっておいて、などとかっこよくキメるべきなのか、手土産をなにかもっていくべきか、こういう時の買い物では新札を使うのか使い古しのお札を使うのか、などと色々考えてしまったのですが、結局のところ、今の私が買えるだけ在庫商品を買うのがよいのかな、という結論にたっし、欲しかったけどなんとなく後回しにしていたような品々を、いろいろと買ってきました。

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店長さん、いろいろとお世話になりました。
お店は閉店してしまいますが、おたがいプラモを作っていれば、またどこかでお会いする機会もあろうかと思います。
これからもお元気で、プラモを作り続けてください。
ありがとうございました!
posted by とだ・ゆう at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア

ガンダムビルドファイターズトライに登場した、ガンダムアメイジングレッドウォーリアを作りました。

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これも、さきのRE/100ディジェと同様、多治見のホビーショップB-SIDEさんで開催されたガンプラコンテストに応募した作品です。
今回は、基本工作のみの無改造ですが、塗装をメタリックにしてみました。
ツヤありの塗装にしたかったのですが、塗装後の研ぎ出しなどは、キットの形状から困難と判断しましたので、塗装前の表面処理は、入念にしておきました。

カラーレシピ
明るい赤=GXメタリックレッド(Mr.カラー)
暗い赤=GXメタルブラッディレッド(Mr.カラー)
黄色=プライマリーメタリックセットのイエロー(ガイアカラー)
白色=Exホワイトの上にプレミアムガラスパール(ガイアカラー)
メカ部=フレームメタリック2(ガイアカラー)
銀色=Exシルバーの上にプレミアムメッキシルバー(ガイアカラー)
オーバーコート(赤黄白部)=スーパークリアーIII(Mr.カラー)

下地は、肉抜き穴をうめたところのみサーフェイサーを噴いていますが、あとは、各色のソリッドの近似色をサーフェイサーのかわりに下地に塗ってから本塗装をしています。

白色のメタリックはどうしようかと色々テストしてみたのですが、結局、白の上にプレミアムガラスパールを塗装するのが、一番、赤色メタリックとの差異を感じさせない仕上がりになりました。

足にあるシリンダーには、ハセガワのミラーフィニッシュを貼りました。

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ディジェのときに、次回コンテストに参加するなら、ちゃんと改造したい、みたいなことを書いていましたが、今回も結局、普通に作ったもので参加してしまいました。
時間的な制約もあったのですが、次こそは、ホントに、ちゃんと凝ったものを作りますので(たぶん…)。
posted by とだ・ゆう at 22:47| Comment(2) | プラモデル ガンダム 1/144 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

トレジャーフェスタin有明17 報告

トレジャーフェスタin有明17にディーラー参加しましたので、ご報告をしたいと思います。

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当ブースにご来訪くださった皆様、大変ありがとうございました。

全体的な結果は、まずまずで、可もなく不可もなく、でした。
新作の、デフォルメブーディカさん、はイマイチ残念な結果となりましたが、あいかわらず、ブーディカ(通常版)ががんばってくれたので、満足しています。
ブーディカは、1個残ってしまいましたが、型が悪くなって再生産はむずかしい状態ですので、今回で販売終了となります。
沖田ももう売れなさそうですので、これも販売終了ですね。

今回は、複製のシリコンもレジンも、ほぼ買い置き分だけですませられましたので、休み回ともうしましょうか、気楽に参加してきました。
ゆえに、先年までのように、ムキになって売り上げにこだわると、精神的疲労がたまるものだということがわかりました。
次からも、これくらいのゆるやかな気持ちで参加できたらいいのですが…。
はたして……。



さて、今年は、トレフェスの翌日にホビーラウンド(ホビラン)も開催されましたので、そちらには一般参加として行ってきました。
ホビランは、思っていたよりも小ぶりで、同時開催のドールズパーティー(ドルパ)の方が、そうとうな盛り上がりをみせていました。
ドルパも、ざっとのぞいてきたのですが、一般参加の方々も、ディーラーの方々も、ブースも頒布の品々も、トレフェスとはまた違った雰囲気で、大変刺激になりました。

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トレフェス、ホビランで購入した、他のディーラーさんの作品です。

クロエ(NIGHT-BLUEさん)
キュアハニー(多摩川青春スペースさん)
スク水ちゃん(ボウズロケットさん)

どれも、以前から欲しかったものでしたので、入手できてよかったです。

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ホビランでの購入品です。

キャラグミンのセルベリア・ブレス(ホビラン限定版)。
ウェーブブースで安売りしていたヤスリスティックとダボピンお試し版。

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両イベントとは関係ありませんが、秋葉原のプラムショップで購入したものです。
デフォルメフィギュア各種と、ゴッドハンドの神ヤスの高番手。
この辺、うちのような田舎ではなかなか手に入らないのです。

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こちらは、トレフェスで当卓に遊びにきてくださったかたからのお土産。
去年につづき自作のイラストをいただけて、本当にうれしいです。
お菓子もいっしょにいただきましたが、すでにいただいてしまいました。
ありがとうございました!



というわけで、次はどんな作品を出品しようか、考えあぐねておりますが、なるべく早く造形に着手したいと思っています。
来年も春のトレフェスには、かならず参加したいと思っていますので、そのときは皆様、またよろしくお願いします!
posted by とだ・ゆう at 00:06| Comment(0) | フィギュア トレフェス 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

トレジャーフェスタin有明17 参加のお知らせ

5月5日に開催される、トレジャーフェスタin有明17にディーラーとして参加いたします。

ディーラー名:オルカ・デ・オロ
代表者:とだ・ゆう
卓番:B-カ-08

頒布作品:

全、未塗装組み立てキットになります。
成型色は、デフォルメブーディカさんがフレッシュ、他はアイボリーです。

再販のブーディカ、沖田ともに、今回の売れ行きしだいで今後の再販を検討しようと思います。
今回が最終頒布となる可能性もありますので、ご購入をご検討くださると幸いです。

当日は、13時ぐらいから、暇になったら、席をはずしてぶらぶらと歩き回る可能性があります。
っていうか、確実に歩き回りだします。
なので、卓にわたしがいませんでしたら、しばらくお待ちください。20〜30分のうちにはもどります。
または、歩いているわたしを捕まえてくださり(首にディーラーパスをぶらさげてます)、
「フラフラ出歩いてんじゃねぇ、コノヤロー」
と声をかけてください。ビビって逃げます。

愛想もなく、あまり喋りもしないオジサンですが、当卓に足をお運びいただけたらうれしく思います。
みなさまのご来訪をお待ちしております。

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posted by とだ・ゆう at 17:45| Comment(0) | フィギュア トレフェス 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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