2017年05月08日

トレジャーフェスタin有明17 報告

トレジャーフェスタin有明17にディーラー参加しましたので、ご報告をしたいと思います。

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当ブースにご来訪くださった皆様、大変ありがとうございました。

全体的な結果は、まずまずで、可もなく不可もなく、でした。
新作の、デフォルメブーディカさん、はイマイチ残念な結果となりましたが、あいかわらず、ブーディカ(通常版)ががんばってくれたので、満足しています。
ブーディカは、1個残ってしまいましたが、型が悪くなって再生産はむずかしい状態ですので、今回で販売終了となります。
沖田ももう売れなさそうですので、これも販売終了ですね。

今回は、複製のシリコンもレジンも、ほぼ買い置き分だけですませられましたので、休み回ともうしましょうか、気楽に参加してきました。
ゆえに、先年までのように、ムキになって売り上げにこだわると、精神的疲労がたまるものだということがわかりました。
次からも、これくらいのゆるやかな気持ちで参加できたらいいのですが…。
はたして……。



さて、今年は、トレフェスの翌日にホビーラウンド(ホビラン)も開催されましたので、そちらには一般参加として行ってきました。
ホビランは、思っていたよりも小ぶりで、同時開催のドールズパーティー(ドルパ)の方が、そうとうな盛り上がりをみせていました。
ドルパも、ざっとのぞいてきたのですが、一般参加の方々も、ディーラーの方々も、ブースも頒布の品々も、トレフェスとはまた違った雰囲気で、大変刺激になりました。

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トレフェス、ホビランで購入した、他のディーラーさんの作品です。

クロエ(NIGHT-BLUEさん)
キュアハニー(多摩川青春スペースさん)
スク水ちゃん(ボウズロケットさん)

どれも、以前から欲しかったものでしたので、入手できてよかったです。

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ホビランでの購入品です。

キャラグミンのセルベリア・ブレス(ホビラン限定版)。
ウェーブブースで安売りしていたヤスリスティックとダボピンお試し版。

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両イベントとは関係ありませんが、秋葉原のプラムショップで購入したものです。
デフォルメフィギュア各種と、ゴッドハンドの神ヤスの高番手。
この辺、うちのような田舎ではなかなか手に入らないのです。

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こちらは、トレフェスで当卓に遊びにきてくださったかたからのお土産。
去年につづき自作のイラストをいただけて、本当にうれしいです。
お菓子もいっしょにいただきましたが、すでにいただいてしまいました。
ありがとうございました!



というわけで、次はどんな作品を出品しようか、考えあぐねておりますが、なるべく早く造形に着手したいと思っています。
来年も春のトレフェスには、かならず参加したいと思っていますので、そのときは皆様、またよろしくお願いします!
posted by とだ・ゆう at 00:06| Comment(0) | フィギュア トレフェス 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

トレジャーフェスタin有明17 参加のお知らせ

5月5日に開催される、トレジャーフェスタin有明17にディーラーとして参加いたします。

ディーラー名:オルカ・デ・オロ
代表者:とだ・ゆう
卓番:B-カ-08

頒布作品:

全、未塗装組み立てキットになります。
成型色は、デフォルメブーディカさんがフレッシュ、他はアイボリーです。

再販のブーディカ、沖田ともに、今回の売れ行きしだいで今後の再販を検討しようと思います。
今回が最終頒布となる可能性もありますので、ご購入をご検討くださると幸いです。

当日は、13時ぐらいから、暇になったら、席をはずしてぶらぶらと歩き回る可能性があります。
っていうか、確実に歩き回りだします。
なので、卓にわたしがいませんでしたら、しばらくお待ちください。20〜30分のうちにはもどります。
または、歩いているわたしを捕まえてくださり(首にディーラーパスをぶらさげてます)、
「フラフラ出歩いてんじゃねぇ、コノヤロー」
と声をかけてください。ビビって逃げます。

愛想もなく、あまり喋りもしないオジサンですが、当卓に足をお運びいただけたらうれしく思います。
みなさまのご来訪をお待ちしております。

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posted by とだ・ゆう at 17:45| Comment(0) | フィギュア トレフェス 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

デフォルメ ブーディカさん

トレジャーフェスタin有明17にて頒布します、Fate/Grand Orderのデフォルメ ブーディカさんです。

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以前、ブーディカの第2段階を作ると公言しておりましたが、デフォルメ化させてしまいました。

デフォルメの方向性としましては、コトブキヤのキューポッシュを参考にしました。
ですが、互換性はありませんのでご注意ください。
サイズも若干異なります。

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全15パーツ。
成型色はフレッシュになります。
多少色味の違うパーツが含まれている場合がございますが、ご了承ください。
おさげの付け根やスカートには、私の複製が下手ゆえに、大きめの気泡がある場合もございますので、こちらもご了承ください。

スカートには、前はF(Front)、後ろはR(Rear)のしるしがあります。
腰アーマーには、右はR(Right)、左はL(Left)のしるしがあります。
見えにくくて申し訳ないのですが、お確かめのうえとりつけてください。

注意:弾力がなく、軽く曲げただけで簡単に折れたり割れたりするパーツは不良品になります。
とくに、剣、スカート、前髪やおさげなどのパーツは、組み立てや加工に支障をきたすこともございます。
検品は入念におこなってはいますが、該当と思われるパーツがあった場合は、ご遠慮なく説明書記載のメールアドレスに、ご住所を記載の上、お知らせください。
多少お時間をいただくかもしれませんが、良品を送らせていただきます。


組み立ての注意事項です。

首の長さが、完成させてみたら、想定よりも若干長く感じられましたので、気になる場合は、頭部下の首との接続穴を広げたり、深したりすることで、調節できると思います。
スカートの位置も、気持ち上にとりつけてくださると、胴長感が薄れるかな、とも思います。

他、いつもの通りで、前髪やおさげの先端を削って、シャープにしてください。

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耳飾りは、抜きの関係で太く造形してありますので、削って薄くしてください。
非常に折れやすくなりますのでご注意ください。
いっそのことはじめから、プラ板で作り直すというのもありかもしれません。

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スカートは、針金での固定用のくぼみがあるのですが、そのまま合わせますと、前後の合いがいささか悪いです。

後ろのスカートの針金固定用の目印のくぼみに、1mmドリルで穴をあけ、そのままコリコリとドリルをこすって穴を後方にひとつ分広げていただくと、合わせやすくなります。
ここに使用する針金は、1mmアルミ線を推奨します。
真ちゅう線ですと、硬くて、多分位置調節がしにくくなりそうな気がします。



はじめてのデフォルメフィギュアということで、ああすればよかった、こうすればよかった、という部分もありますが、楽しんで造形することができました。
トレフェスにいらっしゃることがありましたら、見に来てくださると幸いです。


回転台座にのっけて、動画を撮ってみました。
画質はあまりよくないですが……、よろしければご覧くださいませ。

2017年02月19日

RE/100 ディジェ

RE/100ディジェです。

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多治見のホビーショップB-SIDEさんのコンテストに応募するために作りました。
製作はけっこう前で、この前プラモ友達に会ったときに、なんか作ってるの、と聞かれてもすっかり忘れていたくらいです。

それなりに改造したつもりでしたが、ぱっと見は普通にしかみえないという出来になりました。
そんなんですから、コンテストでも、まったく歯牙にもかけられない結果で終わりました。
次に参加する時は、もっと派手に改造しましょうかね。
しない気がしますけど…。

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製作
方向性としては、余計と感じるディテールをパテでうめるなどして消し、下半身を中心にボリュームアップをするなどの改造をしました。

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頭部は、アゴの下を削って、ちょっとだけ小顔にみえるようにしています。

動力パイプは、ビルダーズパーツ1/144MSパイプ01(小)に変更しました。
パイプパーツが成型不良なのか、横から見ると長方形ではなく台形状のものが複数ありましたが、そういうものはカーブに合わせて使っています。

バックパックに動力パイプを通す部分は、大きな穴があいていただけでしたので、パイプより少し大きめの穴をあけたプラ板を貼ってふさいでいます。

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腰は、前アーマーを分割して2mmプラ板を挟み込んで(計4mm)延長し、それに合わせて横や後ろのアーマーも延長しています。
このへんは、電撃ホビーの作例を参考にしました。

前アーマーの裏は、エポパテでうめて、細切りプラ板を貼って、ディテールをそれらしくしておきました。
横アーマーの裏には、前アーマーのズレを防止するためにプラ板を貼っています。

フンドシ部分は、キットのままだと邪魔だと思って、思いっきり切り落としてやったのですが、そうしたら、前アーマーが安定しなくなってしまいましたので、結局プラ板で自作するという面倒なことになってしまいました。

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右肩は、ディテールを埋めたくらいです。

左肩は、アニメ設定画を参考に、それっぽく改造しました。
武器ラック(だったと思う)が可動できなくなりましたが、さほど問題はなかろうかと。

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脚は、スネを、真ん中の分割ラインにプラ板で1mmずつ(計2mm)幅まししました。

足首装甲は、斜めに幅まし。
ホビーベースのボールジョイント(小)で接続させて、可動するようにしました。

動力パイプは、ビルダーズパーツ1/144MSパイプの大きい方を使いました。
可動させるために、上の方に少し余裕を持たせています。
でも、中心軸の硬さのせいで、ヒザがほとんど可動できなくなってしまいました。
付属の中心軸ではなく、メッシュパイプでも使えばよかったかなぁ、と今さらながら思います。

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背中の放熱フィンは、上のツノの前半分を削りとりました。
下のツノは全部カットしています。


カラーレシピ
明青緑=フレッシュミントグリーン(バーチャロンカラー)
紺色=マーズディープブルー(バーチャロンカラー)
赤色=スカーレット(ガイアカラー)
黄色=MSイエロー(ガンダムカラー)
関節=パープルグレー(ボトムズカラー)
黒鉄色=ガンメタル(ガイアカラー)
白色=グレーFS36622(311)(Mr.カラー)
黒色=カウリング色(Mr.カラー)
銀色=メッキシルバーNEXT(Mr.カラー)

青緑、紺、赤、黄のパーツは、ガイアのセミグロスクリアーでオーバーコートしています。

肩のマーキングは、ガンダムデカールの1/100逆襲のシャアシリーズ用のνガンダム用です。
コーションマークは、HIQパーツのデカールを使いました。



そんなわけで、コンテストの結果は芳しくありませんでしたが、現代風に、スマートにアレンジされていたキットを、少しでも昔の雰囲気に近づけられたんじゃないかな、と自己満足はしています。
でも、コンテストに参加するんでしたら、やはりいつかは、皆さんに喜んでもらえるような、ほめてもらえるような作品を作れたらいいなぁ、と思います。

posted by とだ・ゆう at 23:56| Comment(2) | プラモデル ガンダム 1/100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

MG ジム・スナイパーII

ひさしぶりにMGを作りました。
ジム・スナイパーIIです。

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プロポーションは文句なしです。
HGUCのプロポーションが、いささかクセのある方向に進んでいるのとは反対に、MGはいままでどおり、誰もが納得できる方向性でのデザインで安心感があります。

無駄なディテールの追加などはされていませんので、多少あっさりめに感じなくもないですが、設定画のイメージを忠実に再現されているという印象で、好感がもてます。
内部フレームは、MGガンダムVer.2.0に、多少の新規ジムスナ2パーツを取り付ける仕様ですので、可動範囲などは当然良好です。

コクピットハッチとフンドシの間隔が多少気になりますが、この隙間は腰の前後スイングのためにあるようで、S字立ちをさせると、さほど気にならなくなりました。

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首を、ぐっと前に可動させることができるのですが、さすがに、ライフルのスコープと頭部を一直線にはさせにくかったり……。

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マーキングは、付属のガンダムマーキングシールです。余白が気になりますね。
ガンダムデカールは、貼るのに失敗しました。やっぱ苦手です、ガンダムデカール。

水転写デカールが欲しかったところです。ホワイトディンゴ版は水転写デカールが付属してるといいですね。


製作
いつものとおり、多少のディテールアップをしたのみで、ストレートに組みました。

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バックパック上部の丸いモールドがゆがんでましたので、5mmの穴をあけてコトブキヤの丸モールドIVをはめました。
設定通りにするならそれで終わってもよかったのですが、なんか物足りなく感じたので、ウェーブのプラパイプ5.5mm肉薄を貼ってみました。

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腕の丸いモールドは、表面処理の邪魔でしたので削ってしまい、あとからコトブキヤのプラユニットのマイナスモールド2mmを接着しています。

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ヒザの側面にある穴の彫りなおしは、なにも考えずに貫通させたら、裏側に内部パーツがないことに後で気づき、ここにもコトブキヤの小型リベット1.6mmをはめて、ごまかしておきました。

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スナイパーライフルのスコープはレンズをくりぬいて、ウェーブのHアイズ3.5mmに置き換えました。
レンズは塗装後に接着しました。

塗装
塗装はベタ塗りです。普通にエアブラシで塗りました。

カラーレシピ(基本的にMr.カラーです)
水色=エアスペリオリティーブルー
紺色=ブルーFS15050
赤色=レッドFS11136
緑色=グリーンFS34102
グレー=ダークシーグレーBS381C/638
黒鉄色=ガンメタル(ガイアカラー)
オーバーコート=セミグロスクリアー(ガイアカラー)

脚の丸穴などは、グレーを筆塗りしてからマスキングして水色を塗装してます。
ダクトの赤色とグレーの塗りわけは、すべて筆塗りです。

内部フレームは無塗装です。関節などの見える部分だけでも塗装すればよかった、とMGを作ったあとはいつも思うんですが、よっぽど気がむかないと、内部フレームは塗装する気になれないんですよね。面倒くさいですよね…。



そんなわけで、ひさしぶりのMGでしたが、やっぱ安定感あります。さすがです、MG。
ホワイトディンゴ版も、今から楽しみです。
posted by とだ・ゆう at 23:31| Comment(0) | プラモデル ガンダム 1/100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする